- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県千葉市
- 広報紙名 : ちば市政だより 令和8年1月号
皆さんにとって、2025年はどのような年だったでしょうか。
千葉市でもさまざまな出来事がありました。そこで、昨年1年間の市政にまつわる主な出来事を振り返ります。
■3月 動物科学館をリニューアルオープン
千葉市動物公園の動物科学館は、3月に熱帯雨林を学ぶ学習展示施設「生命の森 熱帯雨林」としてリニューアルオープンしました。熱帯雨林の過去や現状を学べるだけでなく、土壌生物の視点や動物を誘う熱帯植物の香りなども体験することができるようになりました。
■3月 花の美術館をリニューアルオープン
花の美術館は「BOTANICA MUSEUM」として、見るだけではなく、香りや音、そして実際に触れるなど、五感全てで自然の魅力を感じることができる施設に生まれ変わりました。
■5月 アルティーリ千葉 B2優勝 B1昇格決定
プロバスケットボールクラブのアルティーリ千葉は、Bリーグ2024-2025シーズンのB2で優勝し、B1に昇格しました。
現在開催中の2025-2026シーズンも応援に行きましょう!
■7月 「バレーボールネーションズリーグ2025千葉大会」が開催
オリンピック、世界選手権に次ぐ主要国際大会の一つ、バレーボールネーションズリーグ(VNL)の予選ラウンドが千葉ポートアリーナで開催されました。千葉市ゆかりの佐藤淑乃選手も攻守で大活躍でした。
会場のファンゾーンでの選手との交流や市役所でのパブリックビューイングも盛り上がりました。
■9月 「千葉国際芸術祭2025」集中展示・発表期間を開催
市民参加型の芸術祭「千葉国際芸術祭2025」が9月19日に集中展示・発表期間を迎えました。この芸術祭の特徴は「鑑賞」だけではなく「参加」して楽しめるアートプロジェクトがたくさんあるところ。美術館やギャラリーの中ではなく、市内各所で開催されました。
■11月 郷土博物館をリニューアルオープン
陸と海・人とモノを結ぶ「千葉」を展示テーマに、千葉氏をはじめとする郷土の歴史を楽しみながら学べる博物館に生まれ変わりました。
原始・古代、中世、近世そして近現代のフロアがあり、郷土の歴史を通史でたどることができます。
■主な出来事


