イベント 令和7年度 佐倉市戦没者追悼式を挙行しました

佐倉市戦没者追悼式を11月8日(土)に挙行し、戦没者のご遺族および来賓が黙とうや献花を行い、戦没者の冥福を祈るとともに、恒久平和を祈念しました。
式典では、市長が主催者を代表して式辞を述べ、黙とうの後、市議会議長と佐倉市遺族会会長が追悼のことばを述べました。
続く献花では、来賓の皆さまが菊の花を献花台に捧げました。
最後に佐倉平和使節団の中学生による、活動報告と追悼の詩の群読が行われ、戦没者の冥福を祈りました。

■市長式辞(抜粋)
戦後80年という節目を迎えたわが国は、現在の平和と繁栄を日常のごとく享受しております。しかし、その礎には、戦争によって尊い犠牲となられたかたがたの苦難と、戦後を生き抜いた人々のたゆまぬ努力があります。私たちはその歴史を決して忘れることなく、次の世代へと語り継いでいく責任があります。戦争の悲惨さを風化させず、平和の理念を広めていくことが、私たちのますます重要な使命となっております。
私たちは、今後もあらゆる機会を通じて、「佐倉市平和行政の基本に関する条例」の精神である恒久平和の実現に努めるとともに、市民が平和で安全な環境を維持しつづける努力をしてまいりますことを、ここにお誓い申し上げます。

問合せ:社会福祉課
【電話】484-6135