くらし -2025-富津市の主なできごと

2025年はさまざまなできごとがありました。写真と一緒に主なできごとを振り返ります。

◆1・4月
◇中山正之副市長・山下秋一郎教育長就任
前副市長小泉義行氏の任期満了に伴い1月に中山正之氏が副市長に、前教育長岡根茂氏の任期満了に伴い4月に山下秋一郎氏が教育長に就任しました。

◆2・9月
◇ふっつ検定・ふっつ学講座の開催
「誇りと愛着を持てるまち」の醸成を図るため、2月に「ふっつ検定」を実施し、合格者にはふっつマスターの称号と、記念品が贈呈されました。
また、市内の名所や歴史的遺構の見学・体験的学習などにより、郷土の歴史・文化・観光・産業などの理解を深めるふっつ学講座を9月に開講しました。

◆3月
◇郷土料理「鉄砲巻き」が100年フードに認定
郷土料理「鉄砲巻き」が文化庁「令和6年度食文化機運醸成事業近代の100年フード部門明治・大正に生み出された食文化」に認定され、12月には富津市商工会主催の「富津鉄砲巻きフェア」が開催されました。

◇日本三大くも合戦横綱決定戦がプロジェクト未来遺産に登録
例年5月に開催される富津フンチ愛好会主催の「日本三大くも合戦横綱決定戦」が公益社団法人日本ユネスコ協会連盟「プロジェクト未来遺産」に登録され、登録証伝達式が行われました。

◆4月
◇第3期富津市まち・ひと・しごと 創生総合戦略がスタート
人口の将来展望を「2050年に人口25千人」として掲げる富津市人口ビジョン2050を基礎とし、誰もが幸せを感じ、住み続けたいと思えるまちの実現に向け、取り組むべき基本目標などを示す「第3期富津市まち・ひと・しごと創生総合戦略」がスタートしました。(計画期間は、令和7~10年度の4年間)

◇富津市学校給食共同調理場オープン
老朽化した3つの調理場を統合して市役所北側へ新しく建設した共同調理場から、市内小・中学校へ学校給食の提供を開始しました。また、9月からは食物アレルギー対応として「卵」・「乳」・「卵と乳」の除去食の提供を開始しました。

◆8月
◇富津市中学生海外派遣交流事業
姉妹都市であるアメリカ合衆国カリフォルニア州カールスバッド市に市内中学生4名を派遣し、現地の小・中学校、高校での交流や、ホームステイを通して生活様式を体験しました。

◆9月
◇内裏塚古墳群として国指定史跡に
国指定史跡である内裏塚古墳(平成14年指定)に加えて、上野塚古墳・九条塚古墳・古塚古墳・稲荷山古墳・三条塚古墳・割見塚古墳・亀塚古墳の計8基が「内裏塚古墳群」として国指定史跡になりました。11月には「内裏塚古墳群史跡追加指定記念講演会」を開催しました。

◆12月
◇金谷地区交通空白地有償運送事業の実証運行開始
金谷地区の区長会、民生委員、ふれあい推進員をメンバーとする地域検討会議などで話し合いが重ねられ、地域の依頼を受けた「社会福祉法人金谷温凊会」により交通空白地有償運送事業の実証運行が開始されました。

◇富津市中期財政計画「経営改革5か年計画」(令和8年度~令和12年度)の策定
令和3年に策定した本市の経営改革推進の指針となる「中期財政計画」の計画期間が終了することから、令和8~12年度を期間とする新たな計画を策定しました。
詳細は本紙5ページをご覧ください。

◆2・3・4・9月
◇子育て支援の充実 市立保育所における保育ICTシステムの導入(2月)
保育ICTシステムを導入して登降所管理や連絡帳などを電子化することにより、保護者負担の軽減および保育の質の向上ならびに保育士業務の負担軽減を図りました。

◇富津市こども計画を策定(3月)
「こどもまんなか社会」の実現に向け、富津市のこども・若者・妊産婦・子育て世帯への支援施策を総合的、計画的に推進していくための指針となる「富津市こども計画」を策定しました。(計画期間は、令和7~11年度の5年間)

◇親子関係形成支援事業の開始(4月)
親子の適切な関係性の構築を図るため、児童家庭支援センター望みの門ピーターパンの家への委託により「SS式イライラしない子育て」講座を開始しました。

◇放課後児童クラブ保育料の補助対象の拡大(4月)
放課後児童クラブに係る保育料補助の対象を従来の第3子以降から、すべての利用児童に拡大しました。

◇中学校の学校給食費無償化(4月)
市内在住で富津市立中学校に在学する中学生全学年の学校給食費を無償化しました。

◇保育所等保育料の軽減対象の拡大(9月)
保育所などに係る保育料軽減の対象を従来の第3子以降から、すべての利用児童に拡大しました。

問い合わせ:秘書広報課
【電話】0439-80-1225