くらし 行政からのお知らせ-暮らし・環境-(1)

■老後の生活に備えて農業者年金に加入しませんか?
[加入資格]
・原則20歳以上60歳未満
・年間60日以上農業に従事
・国民年金の第1号被保険者
◇保険料額は自由に決められます
原則月額2万円から6万7千円まで千円単位で自由に設定できます。
◇少子高齢化に強い年金です
自ら積み立てたその保険料とその運用益により将来受け取る年金額が決まる積立方式で加入者・受給者の数に左右されにくい年金です。
◇終身年金で80歳までの保証付きです
原則65歳から生涯支給され、仮に80歳前に死亡した場合でも、80歳まで受け取れる予定の老齢年金が死亡一時金として遺族に支給されます。
◇税制面での優遇措置があります
支払った保険料は、全額が社会保険料控除の対象となり、所得税・住民税が節税になります。
◇担い手を対象に保険料の国庫補助があります
認定農業者で青色申告者などの要件を満たした方には、保険料の国庫補助(月額最高1万円)があります。

問合せ:
・農業委員会事務局
【電話】0475-80-1241
・独立行政法人農業者年金基金
【電話】03-3502-3199

■鯉のぼりの寄附をお願いします
ご家庭で使わなくなった鯉のぼりを寄附していただけませんか。
緑海まちづくり協議会では、鯉のぼりを木戸橋近くの木戸川沿いに飾る計画をしています。毎年2月下旬から3月上旬には河津桜が見頃となり、「さくらウォーク」も開催しています。これに合わせてご寄附いただいた鯉のぼりを5月5日頃にも飾る予定です。
対象:鯉のぼり本体(大きさは問いません)※矢車や支柱等は除く。鯉のぼりの状態によって、飾れない場合もあります。
方法:ご連絡をお願いします。協議会で受け取りに伺います。
期間:令和8年2月末日まで

問合せ:緑海まちづくり協議会 篠﨑
【電話】080-1259-6885

■ゼロカーボンシティさんむ~ウォームビズでデコ活~
◆過度な暖房に頼らず、冬を快適に過ごすライフスタイルを
環境省では、地球温暖化対策として、『WARM BIZ』(ウォームビズ)を呼びかけています。
ウォームビズは、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。
一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。ウォームビズは、家庭やオフィスにとって経済的なメリットもあるのです。「衣」「食」「住」のひと工夫で、温かく過ごしましょう!
[衣]
・首、手首、足首の「三つの首」を温めましょう。太い血管のある部分を重点的に温めることでからだ全体が温まります。
・「素材」に着目し、おしゃれに温まりましょう。より薄く、軽く、暖かく、機能性素材は進化しています。機能性素材を活用したセーターやジャケットなどを選ぶことで着膨れを防いで暖かさもおしゃれ度も上昇します。
・ひざ掛けやストールを活用しましょう。ひざ掛けでこまめな体温調節を。ストールはひざ掛け代わりにもなって便利です。
[食]
・「鍋料理」で体も室内も暖めましょう。鍋料理は、体も室内も暖かくなって暖房も緩和できる一石三鳥にも四鳥にもなる料理です。鍋からの湯気による加湿効果で体感温度もさらに上昇します。
・地域の旬のもの、根菜類、しょうがなど、体を温める食材にもこだわりを。冬が旬の食材は体を温める効果が高いものが多くみられます。また、食材選びに「地産地消」を心掛けることで、流通に係るCO2も削減できます。
[住]
・湿度を意識し、体感温度を上げましょう。同じ部屋に長くいると実際よりも寒く感じたり、暖かく感じたりします。温度計、湿度計を置いて、室内環境を「見える化」して、無駄な暖房使用や冷えによる体調不良に気をつけましょう。
・窓やドアなどから暖かい空気が逃げない工夫をしましょう。冬、家全体の暖かい空気の約50%は窓から流出していきます。断熱シート、複層ガラス、二重サッシや厚手のカーテンなどで窓から熱を逃がさない工夫をしましょう。皆さんのご家庭でも冬の省エネに取り組んでいただき、ゼロカーボンシティさんむを実現しましょう。

問合せ:環境保全課
【電話】0475-80-1161