くらし 令和八年 新年のごあいさつ

■九十九里町長 浅岡 厚
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
皆さまには、つつがなく良き新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、日頃から町政推進に対し温かいご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、町制施行70周年という節目の年を迎えることができました。これもひとえに町民の皆さまをはじめ、先人たちのたゆまぬ努力によるところと深く感謝申し上げます。
また、富山県上市町と姉妹都市締結60周年を迎え、本町において記念式典を開催いたしました。更なる両町間の文化、産業の交流を促進するとともに、両町発展のため協力し合ってまいります。その他にも、2月には2025東金・九十九里波乗りハーフマラソン、8月にはふるさとまつり、10月にはビーチライフin九十九里町2025、11月には産業まつりや文化祭等が行われ、いずれの会場でも町民の皆さまの元気で活気あふれる姿が見られ、町の明るい未来に期待が膨らむものでした。
また、公共交通の利用者を増やし、継続的な運行を確保することを目的としたタクシー利用助成金及びバス通学定期運賃等補助金の導入等、様々な事業に取り組んでおります。さらには本年より、子育て支援施策として、小学校新入学児童を対象に通学用カバン、中学校新入学生徒を対象に通学用バッグを支給いたします。
今後、九十九里町立統合小学校校舎建設や新ごみ処理施設建設などの大型事業が計画されており、依然として財政運営は厳しい状況ですが、「みんなで考え みんなで行動 みんなで創る 九十九里」をスローガンに取り組んでまいりますので、皆さまのご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
結びに、本年が皆さまにとりまして希望に満ちた笑顔あふれる素晴らしい年となりますようお祈り申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

■九十九里町議会議長 鑓田 貴俊
あけましておめでとうございます。
輝かしい令和8年の新春を迎え、町議会を代表いたしまして、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
旧年中は、町議会活動に対する深いご理解とご協力を賜りましたこと、ここに厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、九十九里町町政施行70周年を記念した数々の関連イベントも開催され、まさに「波に乗ってけ!九十九里!」のごとく、皆さまにとりまして町政がより身近に感じるとともに、未来に向かっての希望と新たな期待を予感させるきっかけとなったのではないでしょうか。
町議会におきましては、「総務経済・文教民生の両常任委員会」等を通じて、課題に対する様々な議論の深化を図るとともに、各種議員研修会の開催・参加により、議員各位の研鑽も積んでまいりました。
また「議会だより」につきましても、令和元年9月の創刊以来、第26号の発刊に至りましたが、今後は議会報告主体のみならず、ご意見・ご感想を含め、議会と皆さまが紙面を以て交流をもてるよう、一層充実を図ってまいりたいと思います。
結びに、町民の皆さまにとって健康で幸多き年となりますよう心よりご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

議長 鑓田 貴俊
副議長 原田 教光
議員
谷川 優子
髙橋 功
細田 一男
善塔 道代
内山 敏
古川 徹
中村 義則
小川 浩安
西村 みほ
松井 由美子
阿井 賢一
小野谷 元伸

※「髙橋 功」の「橋」は環境依存文字のため置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。