- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県九十九里町
- 広報紙名 : 広報くじゅうくり 令和8年1月号
■わたSHIGA輝く障スポ 第24回全国障害者スポーツ大会
10月25日から27日にかけて、第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」が滋賀県で開催され、全国から集まった選手たちが障害の種類や程度ごとに分かれ、計14競技が行われました。
九十九里町からは木嶌(きじま)恒(ひとし)さん(地区:北)が千葉県代表選手として選出され、次のとおり輝かしい成績を収められました。入賞おめでとうございます。
水泳(身体06 2部)
・25m平泳ぎ 1位
・25m背泳ぎ 2位
■町民の生命・身体・財産を守る 消防自動車納車
11月8日、町消防団第7分団第1部(西野丘・つくも南)に消防ポンプ自動車(CD―I型)が納車されました。この消防自動車には900リットルの水槽が搭載されており、火災現場に到着後、ただちに放水ができるため、迅速な初期消火を行うことができます。
消防団員は日頃から町民の皆さまの生命、身体、財産を守るために昼夜を問わず活動しています。最新鋭の機材を装備した消防自動車を前に、団員たちは安全・安心な町づくりへの決意を新たにしていました。
■姉妹都市交流事業 つるぎフェスティバルinかみいち
11月8日と9日に、富山県上市町(かみいちまち)(友好姉妹都市)で開催された「つるぎフェスティバルinかみいち2025」に、町商工会女性部・町議会関係者・町職員の総勢25人で訪町し、九十九里ブースを出店しました。来場者に焼きハマグリ100kgとイワシの丸干し2,600匹を無料配布したほか、ステージイベントでは浅岡町長とじゃんけんをして勝ち残った方20人に、ハマグリを贈呈しました。交流事業を通して、両町の親交は一層深まり、九十九里町の魅力発信にもつながりました。
■N響が九十九里町にやってきた 若い芽のジョイントコンサート
11月10日、今年で37回目となる音楽の祭典、「若い芽のジョイントコンサート」と、町制施行70周年記念事業として誘致された、NHK千葉放送局とNHK交響楽団による出前授業「NHKこども音楽クラブ」が九十九里中学校で同時開催されました。美しい弦楽器の音色で奏でられるクラシックと、おなじみのアニメのテーマソングなどの曲を聴き、会場は盛り上がりました。最後は、3小の児童と九十九里中学校の生徒が、N響メンバーの演奏で「ビリーヴ」を合唱し素敵な時間となりました。
■災害に備えて ヘリコプター離発着訓練
11月27日、各防災関係機関との連携強化と町の防災力の向上を目的に、自衛隊大型輸送ヘリコプター離発着訓練を九十九里中学校で実施しました。
当日は、陸上自衛隊第1ヘリコプター団が保有する「CH-47」1機による離発着訓練と町内の津波浸水想定ラインの確認を行いました。
また、九十九里中学校の生徒を対象に、ヘリコプター機内見学も行われ、生徒たちの防災に対する知識と、もしもの時の防災の意識を高めることができました。
■爽郷走やかな空の下 町親睦ゴルフ
11月30日、第64回町親睦ゴルフが、東金市の新千葉カントリー倶楽部で開催されました。
当日は、51人の方が参加し、ゴルフを通して親睦が深められました。
暖かく爽やかな快晴の中、「ナイスショット」の掛け声や笑い声にあふれ、参加者同士でのゴルフの談義にも花を咲かせていました。
▽大会結果(敬称略)
(※本紙をご覧ください)
■郷土芸能に触れる 豊海小学校郷土芸能体験学習
12月3日、豊海小学校で、郷土芸能を学び継承していく機会の一環として、3・4年生を対象に、真亀神子舞保存会による神子舞体験学習会が行われました。体験学習会では、真亀神子舞保存会の指導のもと、太鼓や笛、舞子の練習が行われました。
練習後は成果発表会が行われ、児童たちは練習したことを思い出し、集中して取り組んでいました。体験会終了後、児童たちからは、「貴重な体験ができた」「難しかったけど楽しかった」などの声が上がりました。
■走った後はお餅 きどうみちマラソン大会
12月5日、片貝小学校できどうみちマラソン大会が行われました。
児童たちは、沿道で応援する保護者や地域の方の声援を受け、きどうみちを一生懸命に走り抜け、大会新記録を打ち出した児童もいました。
また、マラソン後はお楽しみの餅つき大会が行われ、児童たちは、保護者が作ったのり餅ときな粉餅、お雑煮を食べ暖まりました。お餅を何個も食べたり、お雑煮をたくさんお代わりしたりと、楽しい餅つき大会となりました。
