子育て 九十九里町のキラリ Vol.6

いろいろな分野で活躍する子どもたちを紹介します。

■第56回・第57回・第58回全日本サーフィン選手権大会優勝
鵜澤(うざわ) 百亜菜(もあな)さん(17歳) 不動堂納屋
ボディーボードで数々の戦績を残し、プロ転向が決まった鵜澤さん。
インタビューした内容をお伝えします!

▽ボディーボードを始めたきっかけとモチベーション
小学校4年生の時に家が海の近くだったこともあって自然とボディーボードを始めました。中学校3年生の時、初めて出た全日本選手権大会で優勝したことが大きな転機で、そこからもっと勝ちたいという気持ちが強くなりました。試合に勝てた瞬間やボディーボードを通して出会った人たちの存在が今の一番のモチベーションです。

▽普段の練習やルーティーンについて
平日は学校が遠くて海に入れないことが多いので、週末にしっかり練習しています。週末は午前と午後で計4時間ほど目標設定をしてから海に入っています。平日は学生生活を思いっきり楽しみ、週末は必ず海に入るという切り替えがルーティーンになっています。

▽今後の目標
来シーズンからプロ選手として活動する中で、プロの舞台で活躍し、優勝できる選手になることです。人としても尊敬してもらえるような選手を目指しています。また、ボディーボードの楽しさや魅力をもっと多くの人に伝えていきたいです。さらに、海のごみ問題など環境改善にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。