- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県長柄町
- 広報紙名 : 広報ながら 令和7年12月19日号(NO.519)
■長柄町タウンアドバイザー 千葉大学大学院国際学術研究院 田島翔太
11月3日に開催された「第37回長柄農林商工まつり」において、千葉大学の学生たちと来場者の皆さまにアンケートを実施しました。66名から回答をいただきましたのでご報告します。地域内訳は町内(33.3%)がもっとも多く、次いで長生郡内(19.7%)、市原市(19.7%)、千葉市(15.2%)でした。他の市町村や県外からの来場もあり、地域に根差した催しでありながら、広域からも関心を集める催しとなっていました。催しを知ったきっかけは、町の広報(39.4%)、口コミ(31.8%)となっており、行政による情報発信だけでなく、人から人への紹介が大きな集客力となっていました。もっとも印象に残った催しについて聞いたところ、農林産物や加工品の販売など(69.7%)が最多で、地元産の魅力がアピールできていたことがわかりました。自由意見では、地域密着の雰囲気や美味しい農産物に対する評価などがありました。詳しい結果はホームページにも掲載していますのでご覧ください。
問い合わせ先:企画財政課企画広報統計係
【電話】35–2110
