健康 地域包括支援センターだより No.193

■からだいきいき塾が修了しました
健康づくり・介護予防のためのからだいきいき塾が11月5日に修了式を迎えました。
この教室は、健康運動指導士の指導のもと、柔軟性を高めるストレッチや個人の体力に合わせた筋力トレーニングを行う運動教室です。全25回の教室では、運動だけでなく栄養講座や認知症講座、地域で活動するボランティアのレクリエーションも行いました。参加者の皆さんは、ご自身が掲げた目標達成に向けて毎回熱心に取り組まれました。「一人でやるよりも、仲間とやった方が効果的」と仲間と励まし合いながら最後まで楽しく活動されていました。教室は修了しましたが、学んだ運動や知識を活かし、これからもいきいきはつらつとした生活を送られることを願っています。
大多喜町地域包括支援センターでは介護予防事業を実施しています。広報おおたきや防災行政無線、大多喜町公式フェイスブック等にて周知していきますので興味のある方はお問合せください。

問合せ:地域包括支援センター(健康福祉課 介護保険係)
【電話】82-2168

■健康づくり講演会を開催しました
11月7日に農村コミュニティセンターで、西畑地区はつらつ支援ボランティア主催の健康づくり講演会が開催されました。川崎病院 院長 大下正晃先生を講師にお招きし「健康と幸せと大多喜町と」をテーマに講話いただきました。
先生ご自身の体験談を交えながら「健康とは何か?」といったことから健康を維持するための具体的な方法まで、多岐にわたるお話がありました。
特に印象的だったのは、「笑うことが健康につながる」ことや「認知症予防の10か条」など実践的な内容でした。参加者からは「すぐに試せることばかりで参考になった」「心が温かくなった」といった声が聞かれ、健康への意識が高まり有意義な時間になりました。

問合せ:地域包括支援センター(健康福祉課 介護保険係)
【電話】82-2168

■三育学院大学・東京衛生アドベンチスト病院共催 オンライン公開講座
三育学院大学・東京衛生アドベンチスト病院共催でオンライン公開講座が開催されます。(勝浦市・いすみ市・大多喜町・御宿町 後援)
テーマ:「最期までその人らしく生きるために~終末期のスピリチュアルケア~」
講師:山形 謙二 先生 神戸アドベンチスト病院名誉院長・ホスピス科部長
日時:令和8年2月15日(日) 10時30分~12時
会場:三育学院大学 大多喜キャンパス
※会場でオンライン配信します
参加費:無料

申込み・問合せ:地域包括支援センター(健康福祉課 介護保険係)
【電話】82-2168(2月12日まで受付)

■令和7年度 第3回介護教室開催のお知らせ
実施日:令和8年1月23日(金)
場所:大多喜町役場 保健センター
時間:13時30分~15時30分
テーマ:「健康は腸から、健腸長寿で介護知らず」
講師:千葉県ヤクルト販売株式会社 元吉 律子 氏
対象者:大多喜住民 20名(無料)

〔内容〕
第3回介護教室のテーマは「腸の健康について」です。日頃、便秘や排泄における不安や困りごとなど抱えていませんか。腸は健康の要です。腸が健やかであることが「からだ」や「こころ」を守ることにつながります。腸のしくみや働き、おなか元気生活のポイントなど実践を交えてわかりやすくお教えします。この機会に正しい食習慣、生活習慣、排泄習慣を身につけませんか。
参加を希望される方は1月16日(金)までに以下までご連絡ください。

申込み・問合せ:地域包括支援センター(健康福祉課 介護保険係)
【電話】82-2168