- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都
- 広報紙名 : 広報東京都 令和8年1月号
東京都は、望む人が安心して子供を産み育てることができる社会の実現に向け、先手先手で皆さんのライフステージに合わせて、必要な支援を幅広く展開してきました。
これからも、都は「安心して子育てがしたい」という思いを支えるために、皆さんの「叶えたい」を支えていきます。
・都内の子育て世帯に聞いたところ、約9割の方が「東京は子育てしやすい」と実感しているよ
・住んでいる地域が子育てに良い場所であると思うと回答した人の割合(都)
2025年:89.3%
2024年:88.1%
2023年:87.2%
※調査対象:3歳児、小学3年生、小学5年生、中学2年生、17歳の子供の保護者
出典:東京都子供政策連携室「とうきょう こども アンケート」(令和5年~令和7年実施分)を基に作成
◇嬉しいニュース!
2025年上半期、都内の日本人の出生数が0.3%増加したんだ。10年ぶりの増加だよ
■あなたを後押しする 東京都のサポート
結婚・妊娠・出産・子育てまで、ライフステージを通じた切れ目のない支援を紹介します。
概要はコチラ
・出会い・結婚
・妊娠・出産
・乳幼児期
・学齢期以降
◇TOKYO縁結び
婚活の「最初の一歩」に。価値観を基に相性の良い相手を AIが紹介するマッチングシステム
◇TOKYOふたりSTORY
結婚を希望する方、関心を持っている方に、出会いや婚活に役立つ情報を提供するポータルサイト
◇卵子凍結への支援
将来の妊娠・出産に備える選択肢の一つとして、卵子凍結に係る費用を助成
〈助成額〉実施した年度に上限20万円ほか
◇不妊検査等助成
早期に検査を受け、適切な治療を開始できるよう、不妊検査および一般不妊治療に係る費用の一部を助成
〈助成額〉上限5万円
◇無痛分娩費用助成
希望者が安心して無痛分娩を選べるよう、無痛分娩に係る費用を助成
〈助成額〉上限10万円
●0歳から18歳までの経済的支援(所得制限なし)
◇018サポート
都内在住の0~18歳の子供に1人当たり月額 5,000円を支給
◇医療費助成事業補助
区市町村で行っている乳児~高校生等の医療費助成に対し補助
◇子供の成長に応じた支援
・保育料等の無償化
全ての家庭の子供の保育料等を無償化(対象を第1子まで拡大)
・学校給食費の負担軽減
都内全公立学校で学校給食費が無償化
・私立中学校等授業料の助成
私立中学校等に通う家庭に、年間10万円を助成
・高校等授業料の実質無償化
都立の高校・特別支援学校、私立高校等の授業料を実質無償化
・都立大学等の授業料実質無償化
都立大学等の授業料を全額免除
■子育てサポート
◇とうきょうママパパ応援事業/東京都出産・子育て応援事業
妊娠から子育てまで切れ目なく、伴走型の相談支援と育児用品などの経済的支援を実施
◇とうきょう すくわくプログラム
都と東京大学が連携し、幼稚園や保育所等で乳幼児の好奇心・探究心を育む多様なプログラムを推進
◇保育サービスの充実
家庭の状況や働き方に応じ、延長保育や一時預かり、病児保育など、柔軟に利用できるサービスの充実
◇多様なニーズに応えた子供の居場所づくり
放課後や始業前の居場所づくり、夏休み等の昼食提供など、多様なニーズに応えた取り組みを実施
・東京都認証学童クラブ事業
・朝の子供の居場所づくり
◇こどもDX
デジタル技術を活用した、便利で快適な子育てサービスの提供
・プッシュ型子育てサービス
・保活ワンストップ など
◇ギュッとチャット
妊娠中も子育て中のママパパも匿名で気軽に使える、無料相談チャット
◇東京こどもすくすく住宅
安全性・快適な子育て環境・コミュニティ形成に配慮した優良な住宅の認定と普及促進
育業ってなに?詳しくは3面へ!
取り組みの詳細はコチラ
・東京都
・区市町村
※詳細は本紙をご覧ください。
