イベント メディアパートナー*による区のイベント紹介

昨年、区などが実施したイベントをメディアパートナー区報グループの皆さんが取材しました。

*メディアパートナー:より身近で開かれた広報を目指して、区の広報活動にご協力いただく区民の皆さんを「メディアパートナー」として区が委嘱し、活動していただいています。

■Bunkyo Sports Park2025[木村さん]
区ゆかりの団体や企業が出展するスポーツ体験イベント「Bunkyo Sports Park2025」が開催され、多くの来場者で賑わいました。参加した子どもたちは、楽しそうにサッカーボールを蹴ったり、バスケットボールのシュートに挑戦したりしていました。体力測定のブースでは、握力測定や長座体前屈などに奮闘する真剣な姿が見られました。多くの人たちがスポーツに慣れ親しむ良い機会になったのではないでしょうか。

■第13回文京・見どころ絵はがき大賞[橘さん]
絵はがき大賞の主催は文京建築会、実行委員会はボランティア運営で、7年8月21日~24日にシビックセンターで開催した。会場には403点の応募作品が文京区の地区ごとに設置され、子どもからシニアまでの来場者で賑わった。
この賞は文京区の好きな場所をはがきに楽しく描くのが主旨。年齢にこだわらない。昨年の大賞は山本茅映さん(受賞時14才)の「お化け階段」。アニメやイラスト好きの山本さんは、毎日歩く根津の古い階段を初めての鉛筆画で挑戦し見事に大賞受賞。「文京区らしい想像を促してくれる作品」との講評。
8月23日の表彰式は、約100名の出席で和気あいあいの熱気に満ちた雰囲気。入選作、優秀賞、区長賞や文京建築会賞など各賞が授与され、小・中学校などの団体賞も発表された。

■フレイル予防教室(栄養編)[青木さん]
“フレイル”という言葉が気になり始め、「フレイル予防教室(栄養編)」に参加しました。運動だけではなく、食事から摂る栄養も重要な予防法であることを学びました。講師は、東京都健康長寿医療センター研究所の横山友里先生で、エビデンスを示しながらの納得のいく講義でした。
グループワークでは、実際にどのような調理法で必要な栄養素を摂り入れていくかという情報交換ができ、その日から実践できる有意義な講義でした。

■子育てフェスティバル2025[嶋田さん]
妊娠・出産から、総合的な子育て支援を行っている文京区の年に一度の「お子さんとご家族のための祭典」です。保育園での活動を体験できるブース出展、私立保育園の園児や職員が作成した「子どものマイブーム」~今、夢中になっている遊び~がテーマの掲示物が展示されました。
そのほか、児童館職員と竹早教員保育士養成所によるふれあい遊びや読み聞かせ、工作や手形ねんどのほか、手作りおもちゃで自由に遊べるコーナーも。ステージでは、コンサートや紙芝居SHOWなど見どころ満載!親子で一日楽しめるイベントです。

■文(ふみ)の京(みやこ)ガイドツアー[板橋さん]
第2回「文の京ガイドツアー」肥後細川庭園から漱石山房~文化と歴史が繋ぐ熊本県・熊本市・新宿区・文京区の足跡を巡る~に参加しました。4自治体は、江戸時代の熊本藩細川家下屋敷の庭園跡地(現在の肥後細川庭園)や夏目漱石の生涯を通じて深い繋がりがあります。
今回は肥後細川庭園や神社を巡り、最後は漱石山房記念館を見学しました。錦絵や古写真等を交えたガイドの解説は分かりやすく、文化と歴史を体感できる充実した街歩きでした。楽しく学べる観光ガイドツアー、是非多くの方におすすめしたいです。

・ぜひ、区のイベントに行ってみてね!