くらし ワンポイント手話コーナー〜災害時編(1)〜

手話は、手、指、体の動きや、顔の表情などにより視覚的に表現する言語です。
聴覚障害のある方は災害時のサイレンや屋外の物音が聞こえず、手話を必要とする方にとって避難を呼びかける手話はとても大切です。緊急事態が発生した際に、災害を知らせ、行動するための手話を紹介します。

「火事」
手首を軽く回しながら、両手を交互に下から上げていきます。

「逃げましょう」
両手を握って、左下から右上やや後ろに向けて、斜めに振り上げます(左右を逆にしても伝わります)。

※詳細は本紙をご覧ください

協力:文京区聴覚障害者協会

問合せ:障害福祉課
【電話】03-5803-1211【FAX】03-5803-1352