くらし 高齢者サービスをご利用ください

介護保険以外の主なサービスをご紹介します

高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で安心して生活できるよう、区はさまざまなサービスを行っています。要件や申請方法など詳細は、高齢福祉課または地域包括支援センターにお問い合わせください。

地域包括支援センター(月~金曜日8:30~19:00、土曜日8:30~17:00。祝・休日を除く)

■1人暮らしや高齢者のみ世帯のかたへのサービス
◆ひとりぐらし等高齢者登録
1人暮らしや高齢者のみの世帯のかたなどに、緊急連絡先や電話番号などを登録していただき、緊急時や災害時の安否確認・避難行動につなげます。この登録をすることで下記のサービスなどが利用できます(各サービスには別に利用要件あり)。
対象:65歳以上で、次の(1)~(3)のいずれかに該当する区内在住者
(1)1人暮らし、または同居家族全員が65歳以上
(2)同居家族が中学生以下、または常時介護が必要なかたのみ
(3)同居家族が就労などにより、一定の時間帯に1人、または65歳以上のかたのみになる

◇非常通報システム
自宅内での急病や突発的な事故の際、専用通報機本体またはペンダント型通報機のボタンを押すと、コールセンターに通報が入り、救急車の手配や親族などへの連絡を行います。警備会社が自宅の鍵を預かります。
対象:ひとりぐらし等高齢者登録をしている、(1)(2)固定電話(一部の回線は不可)(3)(4)固定電話または携帯電話を使っているかた
費用:月額286円。自宅内での動きが少ない場合に自動通報する生活リズムセンサー併用の場合は月額491円

・(1)(2)固定型通報機(固定電話回線を通じた通報)
(1)固定型通報機本体
(2)ペンダント型通報機
・(3)(4)通信機能搭載型通報機(無線電話回線を通じた通報)
(3)通信機能搭載型通報機本体
(4)ペンダント型通報機
※詳しくは本紙をご覧ください

◇電話訪問(さわやかコール)
週1~3回、自宅に電話し、安否確認などを行います。
対象:ひとりぐらし等高齢者登録をしているかた

◇配食サービス
昼食または夕食の弁当を自宅にお届けするとともに、安否確認を行います(弁当は原則として手渡し)。
対象:ひとりぐらし等高齢者登録をしているかたで、次の(1)または(2)に該当するかた
(1)要支援1・2または要介護1~5と認定され、買い物・調理が困難(1日1食、週7日まで)
(2)75歳以上の単身で介護認定がなく、近隣に親族がいない(1日1食、週2日まで)
費用:1食277円~617円(弁当の種類による)

■介護が必要なかたや難聴のかたへのサービス
◇紙おむつなどの支給
対象商品カタログ掲載の紙おむつや尿取りパッドなどを自宅に配送します(月6,600円まで。約1割の自己負担あり)。
対象:65歳以上で失禁状態にある要介護2~5の区内在住者

◇おむつ代の支給
入院中に支払った紙おむつ代金を支給します(月額6,000円まで。年4回の申請期間に受け付け。各申請期間の前6カ月分が対象)。
対象:65歳以上で医療保険適用の病棟に入院した失禁状態にある区内在住者

◇寝具乾燥・消毒サービス
寝具の乾燥消毒(年6回)と水洗い乾燥(年1回)を行います。
対象:65歳以上で要介護4・5、または75歳以上でひとりぐらし等高齢者登録をしている単身または高齢者のみ世帯の区内在住者

◇高齢者補聴器購入費助成
日常生活の聞こえにくさでお困りの高齢者を対象に、補聴器の購入費用の一部を助成します。購入前に助成手続きが必要です(問い合わせは高齢福祉課のみ)。
対象:次の(1)~(3)を全て満たす区内在住者
(1)65歳以上で住民税非課税
(2)聴覚障害(高度難聴以上)による補装具費の支給を受けられない
(3)耳鼻咽喉科専門医師から基準を満たす証明を受けた (両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満など)
助成額:上限50,000円(1人1回限り)※令和7年度時点
対象機器:両耳または片耳に装用する補聴器の本体費用(付属の電池・充電器・イヤモールドを含む)。管理医療機器として認定された製品を認定補聴器専門店で購入する場合に限る。

■「高齢者のしおり」を配布しています
介護・福祉サービス、医療、住まいのことなど、暮らしに関する情報を掲載しています。高齢福祉課(総合庁舎本館2階)や地域包括支援センターで配布するほか、区ウェブサイトでご覧になれます。

問合せ:高齢福祉課在宅事業係
【電話】5722-9839【FAX】5722-9474