くらし 虐待・配偶者暴力防止推進月間

■生命や安全に直ちに関わる時など緊急時は、警察【電話】110へ
虐待は当事者(している側・される側)に自覚がないことが少なくありません。生活上の悩みや介護・育児疲れ等が原因となり、意図せず虐待の状態に陥ることもあります。深刻な状況になる前に、サインに気づいて支援を行うことが必要です。何かおかしいな? と感じたらご連絡ください。

○こども、障がい者、高齢者の虐待防止の啓発
11月6日(木)~28日(金)に市役所1階ロビーで、こども、障がい者、高齢者の虐待防止啓発コーナーを設置します。

◆みんなで防ごう高齢者虐待
高齢者に対して、身体や心を傷つけること、生活するうえで必要な協力を行わず放置することなどにより、本人の尊厳を奪い権利を侵害することは、高齢者への虐待にあたります。
・高齢者側からのサイン
原因が分からないあざや傷、ちょっとしたことにおびえ・怖がる、服の汚れ、お風呂に入っている様子がない など
・介護している側からのサイン
おびえるほど乱暴な口調、介護等でひどく疲れているように見えるなど

○もしかして虐待かな? と思ったら、お住まいの地区の地域包括支援センターへご連絡ください。
・すみえ【電話】78-3442
・うめぞの【電話】24-2882
・すえひろ【電話】33-4477

○介護施設の職員による虐待かな?と思ったら、市介護保険課にご連絡ください。

問合せ:高齢者支援課、介護保険課

◆秋のこどもまんなか月間
児童虐待に関する相談件数は年々増加しています。こどもの命が奪われる重篤な事件も後を絶ちません。

○虐待かな? と思ったら下記へご連絡ください。
・市こども家庭センター【電話】24-2126
・立川児童相談所【電話】042-523-1321
・児童相談所虐待対応ダイヤル【電話】189

◆STOP! 障がい者虐待
障がいのある人に対する「虐待」は、家庭や施設、職場など、身近な場所でも起こり得ます。
障害者虐待防止法では、虐待を早く発見し、支援につなげることが義務付けられています。

○虐待かな? と思ったら下記へご連絡ください。
・市障がい者福祉課
・市障がい者サポートセンター【電話】30-0152

◆STOP! DV
DVは、何らかの力を持つ者が家族を「支配」している状態のことで、ケンカとは違います。
・身体的暴力…たたく、蹴る、髪をひっぱるなど
・精神的暴力…怒鳴る、人前でバカにする、無視するなど
・金銭的暴力…生活費を渡さない、借金の強要など
・社会的暴力…実家や友人とつきあうのを制限するなど
・性的暴力…性行為を強要する、避妊に協力しないなど