- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都小平市
- 広報紙名 : 市報こだいら 令和7年12月20日号
5面から8面は取り外して保管できるよ!
今後のごみ出しに役立てよう!
年末年始は家の大掃除や片付けをする家庭が増えるため、資源やごみの収集量が通常に比べて大幅に増加します。
収集スケジュールが通常と異なるため、収集日程を事前にしっかり確認し、計画的にごみを出しましょう。
詳しくは、小平市ホームページをご覧ください。
※各項目にホームページのIDを記載しています。
■ポイント(1) 年末年始のごみ出しは計画的に
◇資源・ごみ
・年内は12月30日(火)まで収集
・年始は1月5日(月)から収集
※収集する品目は、お住まいの地区の「資源とごみの収集カレンダー」をご覧ください。
収集日当日の午前8時までに出してください。
◇粗大ごみ
ホームページ(ID313)
令和7年の年内の収集は、12月19日(金)の午後6時までに受け付けをしたものです。
※12月20日(土)以降に受け付けをしたものは、1月5日(月)以降の収集です。
申込み:小平市粗大ごみ受付センター【電話】03-5715-1774
受付時間:月曜~土曜日(12月28日(日)~1月4日(日)を除く) 午前8時30分~午後6時
※インターネットでは、24時間申し込めます(メンテナンス時を除く)。
■ポイント(2) ごみの出し方や分別方法を確認
◇資源とごみの収集カレンダー・パンフレット
ホームページ(ID92557)
一部公共施設で配布しています。
◇分別をよりわかりやすく(2024年版)
ホームページ(ID39319)
問い合わせの多い品目を中心に、分別区分を50音順に掲載しています。
一部公共施設で配布しています。
◇日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)に対応 小平ごみ分別アプリ
主な機能
・収集カレンダー
・資源やごみの出し方
・ごみ分別辞典
・収集日の通知機能 ほか

ホームページ(ID46432、115525)
ごみに関する役立つ情報がたくさんあります。
◇小平市LINE(ライン)公式アカウント
ホームページ(ID108978)
分別を調べたいごみの名前を入力すると、ごみの分別を自動で回答します。
これは何ごみ?をすぐに解決できます。
■市では、リサイクルできる資源物が年に約3,600tも燃やされています!
左のグラフは、令和6年1月に市が行った燃やすごみの組成分析の結果です。
燃やすごみの中に多くの資源物が混ざって排出されていることが分かりました。
この結果から、1年間に本来、資源としてリサイクルされるはずの
紙資源:約1,800t、プラスチック製容器包装:約1,800tが、燃やすごみとして焼却され、灰になってしまっていると推計されています。

出典:小平市「令和5年度小平市ごみ組成分析調査報告書」
◇紙資源として出せるもの
雑誌・本・雑がみ・新聞紙・段ボール
食品やお菓子の箱
包装紙
◇プラスチック製容器包装として出せるもの
※詳細は本紙をご覧下さい。
◇使い切ったスプレー缶は、次の5つの分類のどれに当てはまるでしょうか?
(1)燃やすごみ
(2)燃やさないごみ
(3)有害性資源
(4)カン
(5)プラスチック製容器包装
(答えは7面へ)
■そのまま捨てないで!リチウムイオン電池が発火の原因に
ホームページ(ID189)
近年、リチウムイオン電池や内蔵製品の誤った捨て方による火災が発生し、全国的な問題となっています。
市でも、令和7年度に収集車の火災事故が1件発生しました(12月1日現在)。
リチウムイオン電池内蔵製品が燃やさないごみに混入していたことが原因と考えられています。
火災が起きると収集車やごみ処理場の機械などが損傷し、ごみの収集や処理が停止してしまうおそれがあります。
捨てる時は、必ずルールを守って出しましょう。
◇小型充電式電池(リチウムイオン電池類)とは?
リチウムイオン電池などの小型充電式電池は、主に充電式の家電製品に内蔵されており、強い力が加わると発火するおそれがあります。
機器本体から取り外せるものと、構造上取り外せないものがあります。
内蔵製品の例:ハンディ型扇風機 ワイヤレスイヤホン 電気シェーバー スマートフォン、タブレットなど デジタルカメラ 電動ハブラシ スマートウォッチ ハンディ掃除機 携帯用音楽プレイヤー 携帯用ゲーム機
※電子タバコは販売店・メーカー回収か資源循環課窓口へ。
※パソコンは市で処理できません。メーカーや国の認定事業者リネットジャパンの回収へ。
ホームページ(ID259)
小型充電式電池の例:リチウムイオン電池※ ニッケル水素電池、ニカド電池 モバイルバッテリー
※リチウムイオン電池でも充電ができない使い切りタイプの電池は「一次電池」といわれ、乾電池の仲間なんじゃ。「有害性資源」の日に捨てるのじゃぞ。

1.小型充電式電池は使い切ってから捨てよう!使い切ることで発火リスクが軽減されるよ。
2.小型充電式電池を捨てるときはテープで絶縁処理をしよう!通電による発火が防げるよ。
3.絶対にほかの資源やごみに混ぜて捨てないでね!収集車や処理場で火事が起きてしまうよ。
ごみ特集に関する問合せ:資源循環課
【電話】042-346-9535
