- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都東村山市
- 広報紙名 : 市報ひがしむらやま 令和8年(2026年)1月1日号
■多磨全生園を知る上映会
今回上映する作品は、群馬県社会福祉士会ハンセン病福祉研究委員会が企画したドキュメンタリー映像作品『栗生の園に生きた証~ハンセン病問題から見える「今」~』です。市内青葉町にはハンセン病の国立療養施設「多磨全生園」がありますが、群馬県の草津町にも同じハンセン病療養施設の「栗生楽泉園」があります。その「栗生」の入所者に、差別や偏見の中での「人生」等について取材をした作品となります。新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる社会混乱を経験した今だからこそ、この問題について改めて知り、考えてみませんか。なお、上映の前後に、この作品の制作に協力された重監房資料館の黒尾和久氏に解説をしていただきます。
日時:2月8日(日)午後2時~4時
場所:ふるさと歴史館(諏訪町1-6-3)
定員:先着80名
申込み:1月7日(水)午前9時30分から下記コードの申し込みフォーム又は電話でふるさと歴史館(【電話】396-3800)へ
※二次元コードは本紙参照
問合せ:ふるさと歴史館
【電話】396-3800
■東村山考古学講演会『分析科学と考古学』 第1回「縄文の年代・食性を探る~土器付着物の同位体分析から~」
最新の研究により、詳細な年代値の特定や縄文人の食生活、微環境の復元などが進んでいます。今回は、下宅部(しもやけべ)遺跡を含む関東・中部地方の縄文遺跡を中心とした分析研究を紹介します。
日時:1月25日(日)午後2時~4時
場所:ふるさと歴史館(諏訪町1-6-3)
定員:先着80名
費用:200円(資料代)
講師:小林謙一氏(中央大学教授)
申込み:1月7日(水)午前9時30分からHPの申し込みフォーム又は電話でふるさと歴史館(【電話】396-3800)へ
問合せ:ふるさと歴史館
【電話】396-3800
