子育て 健康を意識して最高の夏にしよう!夏休みの食生活ポイント4か条!

■給食のない夏休み 昼食準備 おつかれさまです!
8月に入り市内小・中学校は夏休みも中盤を迎えようとしています。
児童・生徒の皆さん、夏休みが始まってから生活リズムが崩れていませんか!?
とびきり楽しい夏にするためにも、日頃の食生活習慣を見直してみよう!

[1]給食がない日は、おうちでコップ1杯以上の牛乳を飲もう
「給食のない日に、おうちで牛乳を飲まない小・中学生はカルシウム摂取量が減っている」というデータがあります。「給食のない日に牛乳を飲む!」夏休み中に、こんな習慣が身につくといいですね。
牛乳が苦手な場合…ヨーグルト、チーズ、しらす干し、乾燥わかめ、切干大根、小松菜、油揚げ、カルシウムウエハースなどもオススメ

[2]主食にプラスワン
麺類だけ、ご飯だけ、パンだけの食事になっていませんか?冷凍野菜、サラダチキン、卵など、お手軽食品を上手に活用して、プラスワンを心がけてみましょう。

[3]おいしい夏野菜も食べよう
夏が旬の野菜には、暑さでほてった体を冷やす効果があります。
きゅうり、トマト、ピーマン、なす、ズッキーニ…
紫外線から身を守る抗酸化作用のある夏野菜もあります。

[4]水分補給も忘れずに
のどがかわく前に、基本的には水やお茶など甘くないものを飲むようにしましょう。甘いもの(ジュースやスポーツドリンクなど)の飲みすぎは、肥満、糖尿病、むし歯などの原因に。また、甘いものでお腹いっぱいになると、食事が食べられず夏バテの原因にも。夏休み中は、『毎日コップ一杯以上の牛乳』を水分補給の習慣にしてもいいですね。