イベント すべての人がともに生きるフェスティバル ともフェス2025

~ちがっていい だからこそ一緒に生きていく~
日時:12月7日(日)
場所:関戸公民館

「ともに生きる」と言われても、具体的に何をしたら良いのか?そうした疑問の声に応えるためのイベントが「ともフェス」です。
話題の映画や飛び入り参加歓迎のプログラムもあるので、気軽にお立ち寄りください。
定員:
(1)(3)各250人(いずれも会場先着順)
(2)100人(会場先着順)
(6)30人(会場先着順)
(7)30人(申し込み先着順)
(8)各10組(申し込み先着順)
保育:(1)4人、(3)(7)計4人〔いずれも1歳以上の未就学児。11月27日(木)午後5時までの申し込み先着順〕
主催:多摩市男女平等参画推進フェスティバル2025実行委員会
ID:1018761

■ヴィータホール
(1)映画『バービー』(日本語吹替版・日本語字幕付き)
理想と現実のジェンダー構造をユーモラスに描く『バービー』。ユーモアとポップな世界観の中に、男女の役割や社会のあり方への問いが込められています。
時間:午前10時~午後0時10分

(2)講演『若年無業者』たちの20年間寄り添って見えたこと
不登校や無職の子どもを取りまく時代環境と支援について、保護者支援の視点からお話しします。
時間:午後1時~2時30分
講師:蟇田薫氏、塚田寛子氏(いずれもNPO法人育て上げネット「結」)

(3)映画『最高の人生の見つけ方』(日本語字幕付き)
余命宣告を受け入院した二人の女性が、病院で出会った少女の夢リストを手に、人生を再発見する旅へ。年齢や立場を越えて、自分らしく生きることの意味を問いかける感動作。
時間:午後3時~5時

■ギャラリー
(4)パネルシアター公演
(5)アクリル板アート体験
大妻女子大学パネルシアター部による、布の絵を使った人形劇が楽しめます!また、透明なアクリル板に自由にお絵描きができるコーナーもあります。
時間:
(4)午後0時30分~1時・3時~3時30分
(5)午前10時~午後4時

■大会議室
(6)ワークショップ 『男性』『多数派』の私たちはどうしたら良いのか?
男性や正社員といった自分の立場を「特権」と批判されることについて、育児退社を経験した臨床心理士と話し合ってみましょう。
時間:午前10時30分~正午
講師:菊住彰氏(文化学園大学教授)

(7)ワークショップ 本当に言いたいことはなんですか?〜生きる力を育む気づきのレッスン(要事前申し込み)
「男の子なんだから泣かないの」「早くしてってば」子どもについぶつけがちな言葉やイライラの奥に、本当に大事にしたいことが隠れています。身体を動かしたり人からヒントをもらったり、非暴力(共感的)コミュニケーションの方法で見つけ出し、子どもも自分も大切にする言葉に変身させましょう!
対象:市内在住の子育て・子育て支援をしている方
時間:午後1時15分〜3時45分
講師:西東万里、栗山のぞみ(いずれもNVC-Japanネットワーク)

■第3学習室
(8)ベビトレヨガ(要事前申し込み)
親子で楽しく一緒にヨガand脳トレ遊びを通して、大人は身体のケアを、お子さんはバランス感覚や脳機能の発達を促すことができます。親子のふれあいが深まり愛着形成にも役立ちます。
対象年齢:生後2カ月~3歳程度。きょうだいでの参加可
時間:
・午前10時30分~11時20分
・午後1時50分~2時40分
講師:藏光あけみ氏(ヨガインストラクター)
持ち物:ヨガマットまたはバスタオル、飲み物、フェイスタオル

申し込み・問い合わせ:
(1)~(6)当日直接会場へ
(7)(8)11月7日(金)午前9時から、公式ホームページのインターネット手続き・電話またはファクシミリで、TAMA女性センター【電話】355-2110【FAX】339-0491へ