くらし 「一人ひとりが命を守るゲートキーパーに」3月は東京都自殺対策強化月間です

3月は、卒業や仕事の異動、転居などで生活環境が変わる時期です。周囲が不調に気づき、地域ぐるみで支え合う取組にご協力をお願いします。
※ゲートキーパー…自殺のリスクにつながるような悩みに気づき、声をかけ、話しを聴き、必要な支援につなげ、見守る人のこと

▽ゲートキーパーが担う役割
まずは声をかけることから
・気づき、声をかける…いつもと違う様子(表情が暗い、反応が遅い、不眠など)に気づいた時や、困難を抱え込んでいる人と接した場合には、「どうかした」「眠れている」などと声をかけましょう。
・話を聴く…相手の苦労をねぎらい、「それはつらかったね」「よく耐えてきたね」などと共感を表しましょう。
・必要な支援につなげる…困っている内容に合わせて、相談窓口を紹介しましょう。時には代わりに連絡をとって窓口につなぎましょう。
・見守る…継続的な関わりができる場合は、相談窓口につないだ後も、必要があれば相談にのることを伝えましょう。

▽こころといのちの相談窓口
・こころといのちの相談・健康相談(福祉総務課)【電話】直通518・7075、平日午前8時30分〜午後5時15分
・アルコールや薬物の依存症に関する相談・精神保健に関する相談(東京都西多摩保健所)【電話】0428・22・6141、平日午前9時〜午後5時
・東京都自殺相談ダイヤル(東京都保健医療局)【電話】0570・08・7478、正午〜翌午前5時30分(年中無休)
・相談ほっとLINE@東京(東京都保健医療局公式LINEアカウント)〔午後3時〜11時(年中無休)〕
※受付は午後10時30分まで

問合せ:健康課健康づくり係
【電話】直通558・1183