- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県横須賀市
- 広報紙名 : 広報よこすか 令和7年11月号
■〔トイレについて一緒に考えてみませんか?〕11月19日は「世界トイレの日」
世界では約15億人がトイレを使えず、不衛生な環境下で1日1,300人以上が命を落としています。国連は11月19日を「世界トイレの日」と定め、本市もこの日に合わせてさまざまな活動に取り組んでいます。
(出典)公益財団法人日本ユニセフ協会HP「世界トイレの日プロジェクト」
◇学びで広がるトイレの大切さ
市内の小・中学校では、トイレの大切さやルール・マナーをテーマに授業が行われ、「水やトイレを大切にしたい」「きれいに使いたい」と考えるきっかけになっています。学校図書館でも特設コーナーやユニークなトイレの紹介、ポスター掲示を通じ、楽しく学びながら関心を高める工夫をしています。
家庭でもトイレについて話し合うきっかけとして、保護者向けにチラシも配布しています。
◇快適なトイレ環境へ
明るく快適な環境づくりやマナー向上を目指し、本市ではさまざまな工夫を進めています。
公衆トイレのドアのデザインラッピングや、公園内のトイレには花や公園の魅力が伝わる写真を一部設置。市立小・中学校のトイレの洋式化や公衆トイレの特別清掃、標語の募集など、誰もが気持ちよく使えるような環境づくりを行っていきます。
◇令和7年度トイレの標語
・最優秀賞
※本紙をご覧ください
問合せ:生涯学習課
【電話】822-8484
