- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県平塚市
- 広報紙名 : 広報ひらつか 令和7年12月第3金曜日号
◆最後の浅間祭
11月8日・9日、文化公園や青少年会館で、浅間祭が開かれました。令和8年3月に青少年会館が閉館するため、32回目の今年が最終回でした。20以上の団体が、手作りの模擬店やブースを出展。バンド演奏などのステージ発表を楽しむ人、模擬店のゲームや料理などを楽しむ人でにぎわっていました。
◆引き継がれる地域の伝統芸能
11月16日、中央公民館で、「ひらつか民俗芸能まつり」がありました。3団体が人形芝居を、眞土神社甚句保存会が甚句を、前鳥(さきとり)神社囃子(ばやし)太鼓保存会が前鳥囃子の舞台を披露しました。各団体の伝統芸能を楽しんだ来場者から、たくさんの拍手が送られていました。
◆世界各国の文化に触れる
11月16日、総合公園で、国際交流フェスティバルがありました。平塚市の姉妹都市であるアメリカ合衆国ローレンス市とリトアニア共和国カウナス市の展示・体験ブースの他、雑貨販売ブースや世界の料理を楽しめるキッチンカーが並びました。ゴスペル・ダンスなどのステージもイベントを盛り上げていました。
◆「ありがとう」と東海大学がコラボ
市役所本館1階多目的スペースで、ひらつか障がい者福祉ショップ「ありがとう」と東海大学の学生が共同開発した新製品を販売しています。共同開発は市と同大学の交流提携40周年記念事業の一環です。新製品の一つ「湘南ゴールドぱん」を作っているスタッフは「とてもおいしいので、ぜひ食べて」と話していました。
