健康 一人一人が感染対策を インフルエンザに注意

9月下旬から、市内でインフルエンザが流行しています。今後も増加する傾向にあるため、手洗いやマスクの着用など基本的な予防を心掛けましょう。

◆インフルエンザの報告数(厚木保健所管内)

出典:県衛生研究所 県感染症発生状況

◆感染を予防するには
□手洗い・うがい
・帰宅時や食事前などの手洗いとうがいを徹底
・せっけんで指先や爪・指の間、手首も忘れずに洗う
・小まめにアルコール消毒をする

□せきエチケット
・せきやくしゃみを周りの人に向けない
・せきが出るときはマスクをする
・手でせきやくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う

□室内環境の管理
・空気が乾燥しないよう適度な湿度(50~60%)を保つ
・対角線上にあるドアや窓を2カ所開放するなど、定期的に換気する

□人混みを避ける
・繁華街などの人混みを避ける。やむを得ず外出する際は、人混みにいる時間を少なくする
・症状が出た場合は早めに医療機関を受診する

□体調管理
・体の抵抗力を高めるため、栄養バランスの取れた食事や十分な睡眠、適度な運動などを心掛ける

問合せ:健康医療課
【電話】225-2174

■ワクチン接種
重症化しやすい高齢者や子どもなどを対象に、予防接種費用を助成しています。

□高齢者
対象:接種時に市内在住で65歳以上または60~64歳で心臓・腎臓・呼吸器などに身体障害者手帳1級相当の障がいがある方
自己負担額:1500円

□子ども
対象:
(1)生後6カ月~小学生
(2)中学生~年度内に18歳になる方
助成回数:期間中に
(1)2回まで
(2)1回まで
助成金額:1000円

いずれも実施期間は2月28日まで。

問合せ:
高齢者…健康医療課【電話】225-2201
子ども…こども家庭センター【電話】225-2203