スポーツ 調べて!まちの調査隊

■〔速報〕開成町から新たに世界チャンピオン誕生!
10月16日(木)から20日(月)にオーストラリアで行われたISKAワールドチャンピオンシップ2025K-1ルール54kg級にて、開成町在住で中学生の益田想獅(ますだそうし)さんがチャンピオンになりました!
そんな若き世界チャンピオンに突撃取材をしてきました!

○キックボクシングってどんな競技?
普通のボクシングとは違い、手だけでなく、足でも攻撃が許されている競技です。手足から繰り出される打撃で勝負をする、ダイナミックで迫力のある試合展開が魅力です。

○あじさいちゃんからそうしくんに質問!
Q:なんでキックボクシングを始めたの?
A:もともとやっていた空手から、より自分が楽しいと思えるキックボクシングに転向しました。
父親の影響も大きいです。

一緒にキックボクシングやりましょう!

Q:好きなものは?
A:プリン、グミ、甘いもの!

甘いものが強さの秘訣なのかなあ

Q:苦手なことは?
A:もともと運動は得意ではなくて、特に球技が苦手です。

コーチはお父さん!
本当の親子でも、練習中は選手として真剣に向き合っているよ!

Q:印象に残っている試合は?
A:今回の世界大会につながる全国大会で、過去2回負けている世代最強の相手に勝ったことです。いつもギリギリで負けてしまうので、勝ててうれしいです!

中学生で世界と戦っていて、かっこいいなあ

◆編集後記
目の前でキックを見せてもらい、中学生と思えない迫力に「ここに世界チャンピオンがいる!」と実感しました!これも日々の努力と親子の固い絆があったからこそですね!
キックボクシングもお勉強も両立してこれからも頑張れー!

まちづくり情報特派員 武藤 一美

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