文化 英語でつながる友情 日仏高校生の国際交流

12月15日、万代高校英語コースの生徒が、修学旅行で新潟市を訪れた姉妹都市フランス・ナント市のラ・ジョリブリー・グラフィック・アートスクールの学生20名と、英語で交流を深めました。2020年のコロナ禍に、オンラインで交流を始めたことがきっかけで、親交を続けてきました。

■同世代同士の笑顔の会話
万代高校の生徒は、若い世代が使う“かわいい”や“やばい”といった日本の言葉を説明したり、空手の手本を見せてみんなで実演したりしました。また、それぞれが伝えたい日本文化や新潟のことを紹介し、互いの好きなアニメや食べ物の話で盛り上がると、いつしか緊張していた表情が笑顔に変わりました。

■言葉の壁を越えて
その後は、生徒が企画した腕相撲やドッジボールをみんなで行いました。2年生の田中珠(すず)さんは「わかりやすくみんなで楽しめる企画を用意しました」と話し、一緒に体を動かすことで、言葉の壁を越え、笑顔の輪が広がりました。

交流を終えて1年生の市村彩織(いおり)さんは「もっと英語を勉強したい気持ちが強くなりました」と今回の経験を踏まえて抱負を語ってくれました。

国を超えた若い世代の交流で、思い出がたくさんできました!