くらし ニューストピックス

■耳が聞こえない・聞こえにくい人の暮らしに安心を。遠隔手話通訳実演会(7/18)
加茂市では、聴覚障がいのある人がスムーズに行政手続き等を行なえるよう、「遠隔手話通訳サービス(※)」を6月に導入しました。
これは、スマートフォンやタブレット端末などで、遠隔地にいる通訳者とビデオ通話形式でつながり、主に公共施設などの窓口や電話で問い合わせをする際に利用できます。なかでも救急現場で利用できる点や、災害時の避難所での活用を想定している点においては、県内初の取組みです。
7月18日(金)には市役所で実演会が行われ、手話話者と救急隊員が救急車の中で問診のやりとりをしたり、環境課窓口で市職員にかもんバスの運行について問い合わせたりしました。
(※)難聴者向け「文字通訳」も利用できます。

■須田JVCが全国大会に出場決定!市長を表敬訪問(7/22)
7月22日(火)、須田JVC(ジュニアバレーボールクラブ)の代表選手が市長を表敬訪問しました。
須田JVCは6月に柏崎市で開催されたJVA第45回全日本バレーボール小学生大会新潟県大会にて優勝。これにより、8月に東京都で開催されるJVA第45回全日本バレーボール小学生大会への出場が決定しました。1999年に創部し、26年目にして初めて全国大会への切符をつかみました。
表敬訪問の際は、普段の練習ではレシーブに力を入れ、ボールを落とさないよう徹底していることなど、強さの秘訣を話してくれました。

■いざという時、どう避難する?避難行動講習会(7/27)
27日(日)、産業センターで避難行動講習会を開催しました。これは風水害時の避難のタイミングや避難場所を確認するとともに、一人では避難が難しい高齢者や障がい者などの要支援者への支援の方法を参加者同士で考えるワークショップです。
講演会で災害時の避難に関する基本を学んだ後、自分自身の避難計画を作成したり、要支援者のためにできることをグループで考えたりしました。
屋外では時間雨量120ミリの雨を体験できる降雨体験装置が設置され、訪れた人は大雨を体験していました。

■加茂高体操部が全国大会出場!市長を表敬訪問(7/28)
28日(月)、加茂高等学校体操部が市長を表敬訪問しました。
加茂高校体操部は5月31日に上越市立上越体操場で開催された令和7年度全国高等学校総合体育大会新潟県予選会にて優勝し、8月3日から島根県立体育館(竹本正男アリーナ)で開催される令和7年度全国高等学校総合体育大会「開け未来の扉中国総体2025」への出場を決めました。
表敬訪問には体操部の代表選手が訪れ、部活動中の心構えやチーム内の連携のとり方などを話してくれました。

■市役所で本番さながらの災害対策本部訓練を実施(8/4)
8月4日(月)、市役所で大雨に伴う洪水・土砂災害を想定した災害対策本部訓練を実施しました。これは、実際の災害に近い環境をつくり、複数の対策班で情報を収集・整理・分析し、市としての対策方針を検討する訓練です。市民や関係機関などから次々と連絡が入る中、降雨状況や河川の水位を確認したり、避難所の設置準備をしたりと、一人ひとりがそれぞれの役割を果たしました。
自然災害から市民の皆様の命を守るため、市では今後も日々の訓練を積み重ねていきます。

■バレーボールクラブ Top of Spring が全国大会出場!市長を表敬訪問(8/4)
4日(月)、市内で活動する中学生のバレーボールクラブ Top of Spring が市長を表敬訪問しました。
Top of Spring は6月28日に行われたJVA第28回全国ヤングクラブバレーボール大会新潟県予選会で優勝し、9月20・21日に和歌山県で開催される全国大会に出場することが決まりました。
表敬訪問には選手17人が訪れ、一人ずつ全国大会にかける想いを話してくれました。