くらし 市内の出来事

■伝統行事と地元の味を楽しむ 新井別院報恩講(おたや)
11月1~4日に下町から中町の間で、新井別院報恩講(おたや)が開催されました。3日には、ときわこども園の園児による稚児行列が新井別院内で行われ、緑や赤の華やかな衣装をまとった子どもたちが、少し緊張した面持ちで歩く姿に保護者はカメラを向けながら温かく見守っていました。境内では、恒例の報恩大根煮がふるまわれ、湯気の立つ大根を頬張る人々の姿が見られました。さらに参道では、地元の新鮮な野菜や手作りの加工品などが並ぶ妙高らくいち楽座が開かれ、店先は採れたての野菜などを求め多くの人でにぎわいました。

■赤倉観光ホテル監修メニュー登場 市制20周年記念献立試食会
10月15日に新井小学校で妙高市の特色を詰め込んだ20周年記念献立試食会を開催しました。城戸市長や赤倉観光ホテル関係者も出席し、パンの日に合わせて提供された、同ホテル監修の地元産高原トマトを使った若鶏のバスク風煮など5品を試食しました。記念献立を通して、子どもたちは地元の食材や料理に親しみ、妙高の味を再発見する貴重な機会となりました。

■職場体験を通じて学ぶ社会と人との関わり 新井中学校2年生が職場体験学習
新井中学校の2年生約150人が、10月15日から3日間にわたり、市内外のさまざまな事業所で職場体験を行いました。このうち、さくらこども園では4人の生徒が園児たちといっしょに遊んだりお世話をしたりと、笑顔でふれあいながら心温まるひとときを過ごしていました。園児たちの元気な笑い声に包まれ、生徒にとって将来に役立つ貴重な3日間になりました。
※この記事は、市役所へ職場体験に来た新井中学校の長澤宏信さんと浅野友柊さんが取材・編集したものです

■目を輝かせる子どもたち スケートボード教室
11月9・16日に市文化ホール敷地内に新設する市スケートボード広場で、オープン前の記念体験会としてスケートボード教室を行いました。国際スノーボードandスケートボード専門学校の学生が講師を務め、初心者の子どもたちに乗り方や降り方などの基本を丁寧に教えました。練習を重ねて少しずつコツをつかむと、うまくできた瞬間には子どもたちから歓声と笑顔がこぼれました。最後には、講師2人によるトリック対決が披露され、子どもたちは目を輝かせながら大興奮していました。

■駅のホームや列車内で地元のグルメ堪能 妙高高原駅ビアガーデンandHOTな食べフェス
11月1日に妙高高原駅で妙高高原駅ビアガーデンandHOTな食べフェスが開催されました。これは、えちごトキめき鉄道が開催したもの。妙高高原駅前と1番ホームには、クラフトビールや笹寿司、揚げ饅頭など、地元の飲食店を中心に多彩なブースが並び、国鉄形観光急行3両を飲食専用車両として開放。訪れた人々は車両内で、お酒やグルメを思い思いに楽しんでいました。

■妙高地域の秋の祭典 第29回妙高ふるさとまつり
10月25日に妙高ふれあいパークで妙高地域の恒例イベント妙高ふるさとまつりが開催されました。これは、NPO法人ふるさとづくり妙高が主催するイベントで、今年は、妙高小学校と妙高中学校の発表会も兼ねた催しとして親子連れが多く訪れました。会場では、妙高小学校の児童が元気いっぱいに発表を行い、保護者たちはカメラを構えながら温かいまなざしで見守っていました。

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