くらし デジタル技術を取り入れた佐渡市が目指す未来のありたい姿

デジタル化の取り組みを進めています。主な事業を紹介します。

■一目でわかる災害予測・状況配信
◇さど防災ネット
災害状況をリアルタイムでお知らせするサイトです。
避難所の開設状況や、断水・給水・道路の通行止め情報などを皆さまにお届けします。佐渡市公式LINEのメニュー「防災情報が知りたい」から簡単アクセスできます。

◇佐渡市公式SNS
災害時には、佐渡市公式LINEやメール配信サービス、Facebook、X、Yahoo!くらしなどのSNSを通じて避難情報やライフラインの状況などを配信します。
→詳しくは裏表紙下段へ

◇道路破損通報
佐渡市公式LINEのメニュー「道等破損通報」から、道路や防犯灯、公園の道具などの破損を発見したらその場ですぐに通報できます。破損の内容や破損箇所の写真に加えて位置情報もお送りいただくので、場所の特定が容易になります。
※通報の際、位置情報を利用しますので、位置情報サービスの利用を許可してください。

■あらゆるデジタル活用の礎に、市内全域を光化!
東日本電信電話株式会社を整備事業者とした補助事業により、令和4年度までに市内全域に光ファイバが整備され、高速・大容量通信が可能になっています。
これにより、NTT東日本が提供する「フレッツ光」を始めとしたブロードバンドサービスを市内全域でご利用いただけるようになりました。
「フレッツ光」のお問い合わせは、フリーダイヤル番号「【電話】0120-116116」へ!
(受付時間…午前9時~午後5時土日・年末年始12月29日~1月3日を除き営業)

■いつでもどこでも行政手続き
◇電子申請
電子申請なら、印鑑も書類の提出も必要なし!ご自宅はもちろん、外出先や深夜でも、24時間365日いつでもどこでもオンラインで申請が可能です。
行政手続がインターネット上で完了するので、書類作成や印鑑が不要で時間が短縮できます。また、手数料はキャッシュレス決済でオンライン支払ができます!
→詳しくは4ページへ

◇「書かない窓口」
令和5年11月から「書かない窓口」の運用を開始し、現在は約120種類の手続きの申請書作成に対応しています。
今後、さらに対応手続を拡大予定です。
→詳しくは4ページへ

■スマートエネルギー お手軽エネルギーシェアリング
◇エネルギーマネジメントシステムの整備推進
脱炭素と防災強化を目的とした「再生可能エネルギーの導入」を推進し、災害時のエネルギー供給の途絶対策や、火力発電に依存しているエネルギーの分散化、再エネ自家消費による効率化、マネジメントシステムの監視・収集・分析による最適なエネルギー管理を進めていきます。
令和6年度に太陽光発電と蓄電池を、庁舎・消防署・避難所など18施設に設置しました。
令和9年度までに54施設の整備を完了し、令和10年度には全体のエネルギーマネジメントシステムの運用開始を計画しています。

◇EVカーシェアリング[実証実験]
電気自動車の活用を促進し脱炭素化を図るため、一般の方が利用可能なカーシェアリング事業(EV公用車2台)を日産自動車株式会社と協力し実施しています。観光客やビジネスでの利用、市民や市内企業の方の日常の移動にご活用いただけます。
実施期間:令和8年3月31日まで
利用時間:24時間利用可

■シェアしてハッピーな助け合い交通
◇佐渡版「ライドシェア」
地域の移動や観光二次交通を確保するため、タクシーが不足している地域で、市内のタクシー事業者と連携して、佐渡版ライドシェアを実施しています。
運行期間:11月30日まで
運行時間:午前7時30分~午後10時

■バーチャル空間で佐渡巡り
◇江戸時代の佐渡にタイムスリップメタバース
絵巻などの歴史資料から最新の3DCG技術を用いてゴールドラッシュ期の佐渡・相川を再現したVR空間で、世界遺産登録を機に初めて佐渡に興味を持つ方にも、楽しみながら佐渡を知っていただけるスペシャルコンテンツを提供しています。
VRゴーグルやPC、スマホ、タブレットからアクセスいただくことで、国内外問わずどなたでも江戸時代の疑似体験をお楽しみいただけます。

※詳しくは本紙をご確認ください。