くらし 災害に備え、住民避難訓練!

■災害に備え、住民避難訓練!
ー関川村総合防災訓練を実施しましたー
10月19日に村内全域を対象とした防災訓練が行われ、村民や消防団、自衛隊、関川分署、NTT東日本新潟支店など約1,200人が参加しました。防災イベント・研修も行われ、片貝ふれあい自然の家などをメイン会場にNTT東日本による防災体験コーナーのほか自衛隊の装備品展示などが行われました。
九ヶ谷地区ふるさと会館では、県防災リーダーの佐藤隆平さん(朴坂)が、村の震災リスクや家庭でできる地震対策(自助)、地域での防災活動(共助)など「震災リスクと災害に強いコミュニティづくり」について説明しました。
村は今後も防災訓練などを通じて、住民の安全確保と災害発生時の被害を軽減するための啓発に取り組んでいきます。

◇関川村防災訓練住民避難訓練結果

◇防災イベント・研修
・防災VR地震体験(片貝ふれあい自然の家)
・防災講演2025(九ヶ谷地区ふるさと会館)
・AED・救急講習(片貝ふれあい自然の家)
・炊き出し訓練(村民会館)

◆浸水害などに備えて説明会 大島集落「地域の茶の間」
10月20日、村の防災訓練翌日に大島集落「地域の茶の間」で防災説明会が開催され、18名が参加しました。防災専門官が地区の浸水害の特性やリスク、特に高齢者・要支援者の避難のタイミングと行動について説明しました。また、災害時の避難方法、情報伝達・所在確認や日頃の備えについて、昭和42年羽越水害や令和4年8月県北豪雨災害を振り返りながら質疑応答や意見交換が行われました。

◆胎内市赤十字奉仕団が村の災害復興状況を視察研修
胎内市赤十字奉仕団の31名が、10月23日、視察研修に来村しました。これは、令和4年8月県北豪雨での村の体験談や復興状況を学び、団体活動の参考にすることを目的に行われたものです。防災専門官が豪雨災害の概要や防災体制・復興対応について説明し、被災地(高田・湯沢など)の復興状況を視察しました。