くらし 「名前」は同じ。きっかけを大切に。
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- 発行日 :
- 自治体名 : 富山県滑川市
- 広報紙名 : 広報なめりかわ 2026年1月号
■能登半島地震から2年…備えを万全に‼
11月17日、埼玉県比企郡滑川(なめがわ)町と本市が「災害時の相互応援に関する協定」を締結し、大塚信一町長と水野達夫市長が協定書を交わしました。本締結式には、滑川町議会の内田敏雄議長と本市議会の青山幸生副議長が同席しました。
滑川町と本市の交流は、27年前に埼玉県立滑なめがわ川(なめがわ)高校(現:滑なめがわ川(なめがわ)総合高校)が甲子園初出場を決めた際に、(故)澤田寿朗市長がお祝いのファクスを送ったことがきっかけです。
5月に本市議会が滑川町を視察、10月に水野達夫市長が滑川町を訪問、11月には滑川町議会が本市を訪問するなど相互交流が活発となったこともあり、本協定を締結しました。
滑川町は、埼玉県のほぼ中央部に位置し、面積約29.68平方キロメートル。町の中央に一級河川「滑なめがわ川(なめがわ)」が流れる。人口は約20,000人。全国的に人口の減少や少子化が進む中、町の人口は増加しており、2024年の合計特殊出生率は1.27%と全国平均(1.15%)を大きく上回っている。また、平成23年度からは学校などの給食費の無償化や18歳までのこども医療費の無料化を実施するなど子育て支援の充実や高齢者、障がい者などに対する社会制度の充実を図っておられます。
