- 発行日 :
- 自治体名 : 富山県砺波市
- 広報紙名 : 広報となみ 令和8年2月号
1月11日、砺波市文化会館で「令和8年砺波市二十歳の式典」が開催されました。対象者530人のうち、433名が式典に出席し、イベントは二部構成で行われました。
実行委員の水木郁士(みずきふみひと)さん(東野尻)と稲垣美奈(いながきみな)さん(林)が司会を務め、第一部の式典では、夏野市長が式辞を述べたほか、参加者代表による感謝の言葉や交通安全宣言が行われました。
続く第二部の「集いの広場」では、抽選会や、砺波市出身で全国的に人気の動画クリエイター「はじめしゃちょー」さんからの「ビデオメッセージ」が届き、「今という瞬間を全力で楽しんで」とエールが贈られました。最後には、富山県のふるさとの歌「ふるさとの空」の合唱や、参加者によるバンド演奏が行われ、会場は大いに盛り上がりました。旧友や恩師と再会し、参加者一人ひとりにとって思い出に残る一日となりました。
◆感謝の言葉
▽中島夏子(なかしまなつこ)さん(出町)
10年間の吹奏楽で得た仲間との絆や、献身的に支えてくれた家族への深い感謝でいっぱいです。周囲の方々の支えの中で学んだ、努力の大切さ、感謝の心などを財産に、これからは誰かを支えられる側になれるよう歩んでいきたいです。
▽中谷京(なかたにけい)さん(鷹栖)
これまで支えてくれた家族や仲間に感謝します。父の教えや母の献身的なサポート、ラグビーやバンドで得た絆は私の財産です。広い視野を持ち、国際的に活躍できる大人を目指して、社会の一員としての責任を自覚し一歩ずつ自分の道を歩んでいきます。
◆交通安全宣言
式典では交通安全宣言が読み上げられ、式典の対象者にはオンラインで交通安全宣言への署名が呼びかけられました。417名の署名が集まり、集まった署名簿は1月13日に砺波警察署へ提出され、TONAMI翔凜館・出雲殿で行われた「交通安全祈願祭」において奉納されました。
