- 発行日 :
- 自治体名 : 富山県舟橋村
- 広報紙名 : 広報ふなはし 2026年1月号
■12月3日(水)民生委員・児童委員の委嘱状交付式が行われました
式には新任の委員の方々をはじめ、継続の委員など多くの参加者が集いました。
民生委員・児童委員は、高齢者、障がいのある方、子どもと家庭の健全な成長を見守り、地域社会の安全・安心を育む担い手として期待されます。
村長は「舟橋村は今も人口増加を続けているため、行政のみでは全体を把握することは困難となってきました。皆様には地域福祉の最前線にたち、行政と住民をつなぐ役割を担っていただきたいと思います。」と述べました。
■12月7日(日)クリスマスコンサートが行われました
3年ぶりにCHIKOさんが舟橋会館に訪れ、クリスマスコンサートを開催しました。今回ご披露いただいたのは全8曲。「サンタが街にやってくる」や「クリスマス・イブ」などこの時期にピッタリの曲だけでなく、オリジナルソングもご披露いただきました。コンサートの中でCHIKOさんは「コロナ禍以降イベントが減り、今でも少ないままなので、このような機会があることはとてもうれしい。クリスマスソングは素敵な曲が多いにもかかわらず、歌える期間は1か月もないので、私にとっても素敵な思い出となりましたし、ご来場の皆様にとっても素敵な思い出になればうれしいです。」と語ってくださいました。
最後にはアンコールに応えていただき、中島みゆきさんの大ヒット曲である「糸」をご披露いただきました。幅広い世代に愛される曲で会場全体は一体となり、温かい雰囲気に包まれコンサートは幕を閉じました
■12月9日(火)鮭・サクラマスの発眼卵お迎え式
舟橋小学校では今年も鮭とサクラマスの発眼卵の飼育が始まりました。2016年より「ふるさとづくり学習」の一環として、富山漁業協同組合より頂いた発眼卵を飼育し、放流しています。これまでは6年生が主体となってお世話していましたが、この日を機に6年生の協力のもと4年生が毎日水槽の水替えを行います。6年生は校内に湧いている湧き水を汲み、卵が住みやすい水温になるまで待つことなど、理由も交えて丁寧に説明しました。がっこうてつだいたいの尾島さんからは、今年は地球温暖化の影響か神通川への鮭の遡上が例年の20分の1になったことで、鮭の卵を頂けるのは今年で最後かもしれないこと、舟橋小学生が飼育した卵はふ化率が95~98%で非常に高いことなどが伝えられました。それらを踏まえて、児童たちは「これまでの失敗や悔しい思いを胸に今回も飼育を頑張りたい」と意気込んでいました。
