その他 Editor’s Note 編集後記

表紙の昇ってくる朝日のシャッターチャンスを逃すまいと早朝から港に張り込んだ結果、身体を冷やしてぎっくり腰になりかけた毛利です(昨年経験済)。さて、震災から2年が経過しますね。いまだにあの日の記憶が悪夢として出てきますが、現実は思ったよりも穏やかで安心しています。忘れたいけど忘れられない、忘れてはいけない記憶を抱えながら、周りへの感謝を忘れずに2026年も生きていきたいと思います。どうか、全ての人にとって平和で良い年になりますように(毛利)