- 発行日 :
- 自治体名 : 石川県能美市
- 広報紙名 : 広報のみ 令和7年11月号
■SDGs and カーボンニュートラルに参画しよう 「生ごみ処理機でごみを減らそう!」
毎日出る「生ごみ」を生ごみ処理機を使って減らす家庭が増えています。
生ごみは、野菜の皮や食べ残しなどの食べもののごみのことです。生ごみの約8割は水分で、水分が含まれていると、腐敗や悪臭の原因になることがあります。また、生ごみを燃やすときにもCO2が出ます。
生ごみ処理機を使うと、生ごみを減らしたり、たい肥に変えたりすることができ、それらを防ぐことができます。
▼生ごみ処理機を使うことで貢献しているSDGsのゴール
○ゴール11/住み続けられるまちづくりを
ごみが少なくなれば、ごみ処理場のさまざまな問題が少なくなって、みんなが住みやすいまちになります。
○ゴール12/つくる責任 つかう責任
生ごみをムダにしないで、たい肥にして再利用することで「ものを大切に使う」ことができます。
○ゴール13/気候変動に具体的な対策を
生ごみを燃やすときに出るCO2を減らせるので、地球温暖化を防ぐことにつながります。
▼わたしたちにできること
生ごみ処理機や生ごみ処理容器(コンポスト)を使えば、ごみが減るし、においも軽減されるし、たい肥も作れるし、いいことばかりです。CO2も減らせるので、地球を守ることにもつながります。
たい肥を使って、自宅のベランダや庭で野菜を育ててみませんか。
▼能美市は購入費用を補助金で支援します
市では、家庭から出される生ごみを減らし、みんなの生活環境をよくするため、家庭用の生ごみ処理機やコンポストを買うときに補助金を出しています。詳しくは市ホームページをご覧ください。
■第2回フィールドワークショップ参加者を募集します!
市内のSDGsや環境に関する取り組みを実際に「見て」「体験して」学ぶフィールドワークショップを開催します。
自分たちの行動を見直すために、まずは「知ること」から始めましょう。
※応募多数の場合は抽選とします。※詳細は、参加者に直接お知らせします。
▼第2回わたしたちの暮らしに欠かせない「食」から考える「ごみ問題」
内容:エコクッキング*を知り、調理などで出るごみがどのように処理されているか学ぼう!
(地元農家が作ったお米の食べ比べとお味噌汁づくり・美化センターの見学)
日時:12月6日(土)10時30分~15時
場所:辰口福祉会館調理室、美化センター(集合:辰口福祉会館)
対象:地産地消やごみ問題に興味・関心のある市民15名
※子どもの場合は小学6年生以上(保護者同伴)
参加費:500円(当日徴収)
締切:11月21日(金)17時
*エコクッキング…食材の買い物から片付けまでを環境に配慮しながら行うこと
問合せ:生活環境課SDGs・カーボンニュートラル推進室
【電話】58-2217【メール】[email protected]
