- 発行日 :
- 自治体名 : 石川県能美市
- 広報紙名 : 広報のみ 令和7年12月号
■ヨネックスソフトテニス教室
トップレベルの選手が市内中学生を指導
10月18日、物見山テニスコートで、ソフトテニス教室を開催しました。
ヨネックスソフトテニスチームで活躍中の小林愛美(こばやしあみ)選手が市内中学校ソフトテニス部員100人を指導しました。
当日はストロークやサーブなどの基本動作の練習を行ったほか、トップレベルのサーブやスマッシュが披露され、会場は熱気にあふれていました。
■国際交流ひろばで多彩な催し
能美と世界がつながる一日に
10月19日、辰口福祉会館で「国際交流ひろば」が開催され、約900名が多彩な催しを満喫しました。
世界のファッションショーでは老若男女が色彩豊かな民族衣装姿で舞台に勢ぞろいし、外国人カラオケでは出場者が祖国の民族音楽や日本の演歌を踊りや楽器を交えて披露しました。またサプライズコンサートとして市観光大使でブラジル音楽家の加々美淳さんが登場しました。
家族連れが楽しめる企画が満載で、異文化交流で能美と世界がさらにつながる一日でした。
■市内中学生代表が沖縄県恩納村(おんなそん)訪問を報告
更なる交流に向け、事業の振り返り
10月20日、市防災センターで、9月に沖縄県恩納村を訪問した市内3中学校2年生代表による派遣団が成果報告をしました。
派遣団は3泊4日の行程で恩納村の文化や歴史、自然にも触れ、沖縄科学技術大学院大学(ОIST)では最先端の研究や科学技術を学ぶなどの研修を行いました。
報告会のオープニングでは、市消防職員が沖縄にちなんだ楽曲の演奏を行い、報告はテーマ別に4グループに分かれて、訪問時は宿泊施設、帰県後はオンラインミーティングなどで準備した成果を下級生や保護者に披露しました。また発表後は思い出のスライドショーが上映され、恩納村に思いを寄せました。
■キャリア教育「ようこそ先輩」
桂空治さん講演会「らくごってなに?」
10月21日、根上総合文化会館で市内の中学一年生を対象とした「ようこそ先輩」講演会を開催しました。今回は落語家の桂空治さん(辰口中卒業生)にご講演いただきました。
桂さんは「落語は想像力で聞く。それは人間にしかできないこと」「働くにあたって粘り強くやり続けるという、我慢できる力を高めてほしい」と伝えました。「寿限無(じゅげむ)」では、想像力で楽しめる落語の面白さを実感したとともに、郷土の先輩が落語家として努力し活躍していることを生徒たちが誇りに思える貴重な機会となりました。
■市内こども園で人権人形劇・紙芝居を上演
人形劇・紙芝居で人権を考える
10月21日から11月20日にかけて、小松人権擁護委員協議会能美部会の人権擁護委員が市内のこども園を訪問し、人権人形劇や大型紙芝居を上演しました。
人形劇や紙芝居は動物たちの仲間との接し方を通して人権について学べる内容です。
園児は真剣な眼差しで人形劇や紙芝居に聞き入り、友だちと仲良くすること、友だちを思いやることの大切さを学びました。
■能美市企業ガイダンスを開催!
市内企業27社が参加、自社で働く魅力を伝える
10月24日と25日、根上総合文化会館で、ハローワーク小松とともに「能美市企業ガイダンス」を開催しました。
このガイダンスは、市内企業との出会いの場を提供し、市内の魅力的な企業の仕事内容や労働環境を知ってもらうことで、企業のPRと人財確保支援を目的としています。
24日は、県内5校の高校2年生約400名が授業の一環で参加し、大変にぎわいました。各企業は全体PRや個別ブースでの説明を通じて、働く魅力をアピールしました。
■福岡保育園の園児が加賀丸いもを収穫
市の特産物を育て食の大切さを学ぶ
10月24日、福岡保育園の年長組(きくぐみ)24人が中庄町の畑で加賀丸いもの収穫作業を体験しました。
この体験は中庄町丸いも娯楽会が毎年企画し、園児たちが市の特産物である加賀丸いもの栽培を通じて食の大切さを学ぶものです。
「中庄町丸いも娯楽会」の本忠義さんから掘り方の説明を受けた園児たちは加賀丸いもを歓声を上げながら掘り起こし、春の種芋植え付けから大切に育ててきた加賀丸いもの収穫を喜んでいました。
■ツエーゲン金沢ホームタウンサンクスデー
観戦者に能美市をPR
11月2日、金沢ゴーゴーカレースタジアムで、明治安田J3リーグのツエーゲン金沢対ザスパ群馬の試合が行われ、市民約400人が無料招待されました。
試合前に井出市長の激励の言葉とともに市公式キャラクター「ひぽ能ん」「ゆず美ん」が登場し会場を沸かせました。
スタジアム前に出店した市PRブースでは加賀押しずし研究会が「ほのかの併せ寿司」、能美豚饅ぷにぷにが「豚饅」を販売し、試合開始前に完売するほど来場者でにぎわいました。
