くらし 令和8年 鯖江市はたちのつどい

1月11日(日)、令和8年鯖江市はたちのつどいが文化センターで行われました。今年度20歳を迎える603人が出席し、色とりどりの晴れ着やスーツ姿で、20歳の節目を祝いました。
実行委員長のあいさつでは「平成17年度に生まれた私たちは、中学3年生からコロナ禍という社会の大きな変化に直面し、どうすれば乗り越えられるかを考え行動してきました。今日という節目を迎え、家族や友人、恩師、地域の皆さま、そして実行委員の仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。『つくる、さばえ』の精神のもと、失敗を恐れず挑戦し、“自分たちの手で未来をつくる”という思いを胸に歩んでいきます。」と述べ、決意を新たにしました。
また、佐々木市長は「皆さんの挑戦は未来を切り拓く力です。地域を元気にし、社会をより良くするのも皆さんの一歩から始まります。ふるさとさばえへの誇りを胸に、挑戦し、新しい価値を創造してください。そして仲間とともに『笑顔と夢があふれるさばえ』を築きましょう。」と式辞を述べました。