くらし まちかどGRAFFITI

まちかどgraffitiでは、広報係が取材した“あわらの話題”をお届けします!

■健康づくりの功績に厚労大臣表彰
・11月21日(金)市役所
あわら市食生活改善推進員連絡協議会が、栄養改善や食生活改善事業の普及に長年取り組んできた功績により、厚生労働大臣表彰を受賞しました。同協議会は、料理教室や公民館まつりでの減塩・野菜摂取の啓発、健診時の健康レシピ配布、さらに「おばあちゃんの味試食会」など、地域に根ざした食育を継続的に実施。これらの取り組みは、市民の健康保持増進に大きく貢献しており、今後もさらなる活躍が期待されています。

■人権教室で学ぶ思いやりの心
・12月5日(金)細呂木小学校
細呂木小学校の3・4年生を対象に人権教室が開かれ、福井大学国際地域学部3年の髙橋夢保(たかはしゆめほ)さんが講師を務めました。授業では、身近な出来事をきっかけに友達との関係が変わってしまう物語を題材にしたDVDを視聴し、児童たちが感想を発表しました。「いじめを見たら見て見ぬふりをせず声をかけたい」「自分はいじめていないから大丈夫と思わず、心配して声をかけたい」など、思いやりのある意見が多く聞かれました。

■伊井小児童精密技術を体感
・12月9日(火)高嶋技研株式会社
伊井小学校の4~6年生31人が、地元探検学習の一環として高嶋技研株式会社を訪問しました。同社は、ペットボトル飲料のキャップやラベルの汚れ、中身の量などを検査する「高速自動検査装置」や、回収された食品トレイを材質で分別する装置を製造しており、全国で活躍しています。児童たちは、工場見学や検査装置のデモンストレーションを体験し、地元企業が誇るものづくりの工夫や精密さを学び、技術の高さを実感していました。

■地域を彩るイルミネーション
・12月18日(木)株式会社金津村田製作所
株式会社金津村田製作所は、地域の皆さんに幻想的なイルミネーションを楽しんでいただくため、敷地内を一般開放しました。今年のテーマは「万博」で、廃棄物を活用した環境にやさしい装飾や、新設されたフォトスポットが冬の夜を鮮やかに彩っていました。家族連れが笑顔で撮影する姿も見られ、地域との関係をより身近に感じられる時間となりました。(開放期間…1月31日まで、時間…毎日18時~20時)

■女将の思い込めた新酒お披露目
・12月23日(火)アフレア
日本酒「女将」のお披露目会が開かれました。「女将のお酒づくりプロジェクト」は、あわら温泉女将の会が中心となり、久保田酒造や剱岳ファームなどの協力で進められているプロジェクトで、今年で12年目を迎えます。
会場では、新酒の紹介や蔵元による利き酒、生産者からのメッセージがあり、地元の恵みと女将たちの思いが込められた新酒への理解を深めるひとときとなりました。