- 発行日 :
- 自治体名 : 福井県坂井市
- 広報紙名 : 広報さかい 2025年12月号
■自分の意思を伝える一票 小学生が模擬選挙を体験
10月17日(金)
子どもたちに選挙の大切さを感じてもらおうと、市選挙管理委員会が長畝小学校で「みらい選挙」を行いました。選挙の仕組みを学んだ後、「どんな学校生活を送りたいか」をテーマに演説動画を視聴し、6年生57人が模擬選挙を体験。参加した井上朝陽(いのうえあさひ)さんは「選挙に行く実感がわいた。18歳になったら投票に行ってみたい」と笑顔で話しました。
■坂井高校プロデュース! 坂井のお米発見マルシェ
10月18日(土)
いねすで「坂井のお米発見マルシェ」が開催されました。催しは、坂井高校生が企画、運営したもので、当市美食育アンバサダー秋元(あきもと)さくらさんとのコラボスイーツや、市産米3品種の食べ比べができる高校生手作りおむすびのふるまいなどが実現。企画に携わった、林(はやし)あおいさん(同校2年)は「自分たちが企画したものが形になってうれしい」と感激した様子でした。
■みんなの春江駅を彩ろう! アートプロジェクト
10月19日(日)
県児童科学館エンゼルランドふくいで「みんなの春江駅を彩ろうアートプロジェクト」が開催されました。福井工業大学デザイン学科の学生らが制作した図案をもとに、市内児童21人がペンキで絵を描き作品を制作。参加した西畑陽葵(にしばたひまり)さん(春江小2年)は「お気に入りの色を選んでペンキを塗るのが楽しかった」と笑顔を見せました。
■小さな命に触れる瞬間 赤ちゃん抱っこで笑顔広がる
10月21日(火)
赤ちゃんとの触れ合いや、保護者の出産や育児体験談を通じて命の大切さを学ぶため、市内中学校で「赤ちゃん抱っこ体験学習」を行いました。生徒たちは慣れない手つきで、ボランティアのサポートを受けながら赤ちゃんを抱っこ。杉原瑞基(すぎはらみずき)さん(丸岡中3年)は「赤ちゃんが笑うのを見て私たちも笑顔になる、うれしい時間だった」と話しました。
■フライングディスクで国際交流! 台湾の中高生が市を訪問
10月20日(月)~23日(木)
市が生涯スポーツとして普及を進めているフライングディスク競技の事業の一環で、台湾新北市の中高生12人が市を訪れました。21日(火)は、丸岡南中学校の生徒とディスクドッヂなどで交流し、22日(水)には丸岡高校の生徒とディスクゴルフなどで交流。各学校の生徒たちは英語やジェスチャーでコミュニケーションをとり、笑顔で交流を深めました。
■損害保険ジャパン株式会社と包括連携協定を結びました
10月29日(水)
市全体の地域防災力の向上を目的として、市は損害保険ジャパン株式会社と包括連携協定を締結しました。連携項目は、「市民や企業の防災意識の啓発および防災知識の普及」や「災害時におけるドローンによる情報収集」など計6点。生田健太郎(いくたけんたろう)福井支店長は「近年は災害が頻発している。地域全体で協力して対応していきたい」と話しました。
