- 発行日 :
- 自治体名 : 福井県永平寺町
- 広報紙名 : 広報永平寺 令和8年1月号
健康長寿の延伸と、自立した生活や生きがいのある暮らしの実現を目指すとともに、認知症・フレイル予防を目的として発行している「健康長寿3年日記」は、今年で発行10年目を迎えました。日記のさらなる普及を目的に、12月20日、上志比文化会館サンサンホールにおいて「健康長寿3年日記10周年記念大会」が開催され、約80名が参加しました。
はじめに、健康長寿3年日記実行委員会の和田高枝会長があいさつに立ち、「日記には認知症予防の効果が期待できるほか、高齢者に限らず、目標に近づくきっかけになったり、生活のリズムに張りが出たりするなどの効果がある。初発行から10年という節目を契機に、高齢者だけでなく学生や若者にも、日々の出来事や目標を書き記す日記を推奨し、みんなで『日記をつける 禅のまち 永平寺町』を目指していきましょう」と述べました。
式典では、10年間日記をつけ続けている人を表彰する「10年記帳者表彰」のほか、今回初めて公募した「わたしの日記メッセージ」の表彰状授与が行われました。また、3年日記の実践発表やいきいき日記交流会が開催され、参加者は日記を書くことの楽しさや大切さを改めて実感していました。
最後に「日記を書くまち永平寺町宣言」が行われ、「若者から高齢者まで、日記を書くことで笑顔あふれる健康長寿の町、永平寺町を目指します」と、参加者全員で声を合わせました。
■わたしの日記メッセージコンテスト表彰
※詳しくは本紙をご覧ください。
