くらし まちのニュース MIHAMA NEWS

まちの話題をお知らせします

■美浜っ子がハツラツプレー! 第45回美浜町子ども会卓球大会
12月7日に、第45回美浜町子ども会卓球大会が総合体育館で行われ、町内各地区から22チーム約150人が出場しました。
子どもたちは、サーブや鋭いスマッシュ等、日頃の練習の成果を存分に発揮して熱戦を繰り広げながら、1球ごとにチームのみんなで喜び、励まし合いながら試合を楽しんでいました。
大会結果は次のとおりです。

■ママ・パパの育児負担の軽減に 託児所にこるーむがオープン
10月6日に、赤ちゃんから小学生までの子どもを預けられる、託児所にこるーむが太田区にオープンしました。
この施設は、子育て世帯の夫婦の負担を軽減し、心身のリフレッシュを図ってもらうことを目的として、株式会社Z-company(太田)が設立しました。
山﨑博一代表は「預かるだけでなく、育児イベントも企画しているので、気軽に利用してほしい」と話していました。

■心に響くハーモニー 第32回WCA合唱祭
11月16日に、第32回WCA合唱祭がなびあすで開催されました。
この合唱祭は、嶺南で活動している合唱団が集い、1年間の練習の成果を披露することを目的として、若狭合唱協会が毎年開催しています。
当日は、10団体の合唱団が美しいハーモニーを奏で、訪れた来場者約200人を魅了していました。

■人権意識の向上を 人権週間街頭啓発キャンペーン
12月4日に、第75回人権週間の街頭啓発キャンペーンの出発式が町役場で行われました。
同キャンペーンは、キャンペーン隊が町内各所をまわり、人権の啓発活動を行うもので、人権週間の開始に合わせて毎年実施しています。
キャンペーン隊は、出発式の後、企業や学校等を訪れ、啓発物品の配布や呼びかけを行っていました。

■読書で児童たちの健全な成長を 児童用図書を寄贈
12月5日に、敦賀ロータリークラブが町内の小学校に児童用図書合計84冊を寄贈しました。
この贈呈は、スマートフォン等の普及により読書離れが深刻化している中で、読書の楽しさを知ってもらい、読書の習慣化につなげることを目的に行ったものです。
宇野美和会長は「本を読んでもらうことで、子どもたちの成長に役立ってくれると嬉しい」と話していました。

■音楽を通じて、差別のない世界に 人権のつどい2025
12月6日に、人権のつどい2025がなびあすで開催され、人権作品等の展示や中村中(あたる)さん(歌手・俳優)によるトークandライブが行われました。
中村さんは、名曲を熱唱したほか、性的マイノリティについて自身の体験談等を基に話をされました。
来場者らは、中村さんの心に響く美しい歌声や体験談等に聞き入っていました。

■区内を散策し、地域の魅力をパシャリ 美浜フォトウォークin早瀬
12月7日に、美浜フォトウォークin早瀬~秘密にしたい、景色を探そう。~が早瀬区内で開催されました。
この企画は、町のブランドホームページ掲載のエリアを巡り、直接魅力を感じてもらう体験型観光商品の開発と北前船日本遺産の観光活用を目的に町が開催したものです。
参加者は、観光ガイドの説明を聞きながら区内を歩き、気になった風景等を撮影して魅力を共有していました。