- 発行日 :
- 自治体名 : 山梨県山梨市
- 広報紙名 : 広報やまなし 2026年2月号
■動脈硬化を予防しようシリーズ(11回目) 冬の健康管理
◇山梨の気候は…空気が乾燥して寒暖差が大きい‼
暖かいところから急に屋外の寒さにさらされると、私たちの血管はきゅっと縮まり、からだが冷えないように反応します。これによって血圧が急に上昇し、心筋梗塞の危険が増します。
◇寒い冬を元気に過ごすために重要なこと
(1)寒暖差対策
(2)保温・保湿
(3)感染症対策
寒い外に出るときは、頭や首回り、手首、足首などを保温して寒暖差を少なくしましょう。
マスクをして、冷たい外気を吸い込まないようにするのもよいです。
冬の乾燥で皮膚がかゆいという人は、保湿クリームを風呂上がりに塗るとかゆみが緩和されることもあります。
◇インフルエンザなどの感染症に注意!
室内の乾燥に注意し、湿度を50%程度にするよう、保湿に努めましょう。(例…寝室に濡れタオルを干す・加湿器を利用するなど)
感染症対策には、免疫力を落とさないことも大事です。バランスのよい食事を心がけ、寒い冬を乗り切りましょう。
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問い合わせ:健康増進課健康づくり担当
【電話】内線1162~1166
