くらし 12月3日から9日は「障害者週間」共生社会の実現へ

「障害者週間」は、障がいの有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、地域社会での共生や差別の禁止などに関する理解を深めるとともに、障がいのある方の社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動への参加を促進することを目的としています。
今回は、地域で暮らす障がいのある方をサポートしている事業所を紹介します。

■医療
精神科訪問看護では、看護師が定期的に自宅を訪問し、病状の観察や服薬確認、不安相談を行い、医療機関や自治体と連携して社会復帰を支援します。
韮崎市内には3つの事業所があり、地域で安心して暮らせる環境づくりが着実に進められています。

〇山梨県立北病院訪問看護ステーション
所在地:韮崎市旭町上條南割3314-13
【電話】22-1652

〇韮崎東ヶ丘病院訪問看護ステーションひまわり
所在地:韮崎市穂坂町宮久保1216
【電話】30-7665

〇訪問看護ステーションほっと・ほっと韮崎
所在地:韮崎市本町1-14-21
【電話】30-2031

■働く
障がいや病気により一般就労が難しい方々は、地域の支援事業所でサポートを受けながら、それぞれのペースで働いています。「就労移行支援」では、一般就労に必要なスキルの習得を目指し、「就労継続支援」では、賃金を得ながら働くことができます。
韮崎市内には9つの事業所があり多様なニーズに対応しています。

■差別や偏見を感じた時にはご相談ください!
障がいのある方への差別や偏見を解消するため、市には差別解消地域相談員がいます。お気軽にご相談ください。
理解と配慮で、共に暮らしやすい社会を目指しましょう。

問合せ:福祉課障がい福祉担当
【電話】22-1992