くらし 「書かない窓口」拡大中!!

市では、令和5年度に戸籍住民課、令和6年度に国民健康保険課、税務課、収納課、障害福祉課、介護保険課、子育て支援課、保育課の窓口において、申請手続きを簡素化するサービス「書かない窓口」を導入しています。
従来、市役所窓口での手続きは、氏名や住所等の基本情報のほかにも多くの記載事項が必要であり、申請書等の作成が窓口に来られた方の負担となっていました。
そのため、マイナンバーカード等の本人確認書類からの情報読み取り機能の活用や、窓口で聞き取った内容を職員がシステムに入力することにより、「書く」負担を軽減しています。
今年度は、長寿支援課での手続きにも「書かない窓口」を導入する予定です。今後も市民の皆さまにとってより利便性の高い窓口を目指し、検討を進めていきます。

■「書かない窓口」のイメージ
○従来の手続き
申請書・届出書記入→発券・待機→受付→本人確認、内容確認→書類の交付
※課および申請によってはこのイメージと異なる場合があります。

○書かない窓口
申請書・届出書への記入が不要になります
発券・待機→受付→本人確認、内容確認→申請書作成、確認→書類の交付

■「書かない窓口」対応申請一覧
11月1日現在、「書かない窓口」に対応している申請書は次のとおりです。対応する申請書の種類は、これからさらに増やしていく予定です。