くらし みんなの国保を守るために「笛吹市国民健康保険通信」

このコーナーでは、国民皆保険制度を根底で支えつづけている国民健康保険(以下「国保」)の制度や笛吹市の現状についてお知らせしていきます。医療費と健康について、一緒に考えていきましょう。

■令和6年度 国民健康保険特別会計 決算状況
歳入 76億1,916万円
歳出 76億1,328万円
繰越金 588万円

前年度と比較すると歳入が7億6,500万円の減、歳出が7億2,000万円の減となりました。歳入と歳出の差額588万円は令和7年度へ繰り越します。
国民健康保険は県と市が共同運営しており、保険給付に必要な費用が県から市へ全額交付され、市は県に納付金を納めています。納付金は加入者の皆さまから納めていただく国民健康保険税などで賄われます。その金額は市町村ごとの医療費水準、所得水準を考慮し、決定されます。

■医療給付費の状況

被保険者数の減少により医療給付費の総額は減少傾向にあるものの、被保険者の高齢化、医療技術の高度化などにより、一人あたりの医療給付費は今後も増加することが見込まれます。特定健診やがん検診など、ご自身の健康状態を把握し健康づくりに努めましょう。
また、ジェネリック医薬品やかかりつけ医の活用により、医療費を削減しましょう。

問合せ先:国民健康保険課 国保総務担当
【電話】055-261-2043