くらし 紙類は分別して出しましょう

紙類の分別とリサイクルにご協力ください

令和7年度から、新聞、段ボール、雑誌、紙パック、雑がみなどの品目名が「資源物」から「紙類」に変更になりました。
紙類は、回収後クリーンセンター内で選別を行い、リサイクル業者に売却(令和6年度の売却額は11,266,426円)し、その後リサイクルされます。
紙類は、分別するだけでリサイクルが可能です。次のとおり紙類の分別とリサイクルにご協力ください。
(1)ビニールや金具などの紙以外の付属物がある場合は取り除く
(2)新聞・折込チラシ、段ボール、雑誌、紙パック類は、種類ごとにヒモで十字に束ねる
(3)雑がみはヒモで十字に束ねるか、封筒や紙袋、紙製の菓子箱やティッシュの箱にまとめて入れる※雑誌・本類と一緒に束ねても問題ありません
(4)紙パックは中を洗い、乾かして広げてヒモで束ねる

■紙類
・紙類は次のように分別してください。
・種類ごとに縛って出してください(雑がみは、紙袋や封筒にまとめて出すこともできます)。

・新聞紙・折込チラシ
・段ボール
・紙パック
・雑がみ(例)
紙ケース・包装紙・雑誌・本類・コピー用紙・カレンダー・ポスター・封筒・はがき・名刺・チラシ・カタログ・紙箱・紙の芯
※雑誌・本類は、雑がみと一緒に紙袋や紙製の箱などにまとめて入れて出すこともできます。

!雑がみとして出せない紙類(例)
・においや汚れがついた紙
・感熱紙(レシート、FAX)
・カーボン紙、感圧複写紙など
・圧着はがき 
・コーティングされた紙
・写真・写真プリント用紙
・防水加工された紙
・紙以外が貼り合わせてあるもの

燃えるごみへ

問い合わせ:生活環境課ごみ対策担当
【電話】63-5353