- 発行日 :
- 自治体名 : 山梨県市川三郷町
- 広報紙名 : 広報いちかわみさと 令和8年2月号
■母子健康手帳の発行
とき・場所:2/10(火)、24(火)市川三郷町役場
受付時間:午前9時~午後4時
※予約制です。希望者は子育て支援課へご連絡下さい。
※発行には1時間程度かかります。
※時間厳守でお願いします。
持ち物:印鑑、資格確認証、マイナンバーカードまたは通知カード、運転免許証などの身分が確認できる物
■リリース教室
とき・場所:2/6(金)午後1時15分~3時45分 三珠健康管理センター(受付:午後1時~)
内容:乳児と母親の健康チェック、ベビーマッサージ
対象:出生6カ月までの児とその母親
持ち物:母子健康手帳、バスタオル
※予約制です。希望者は子育て支援課へご連絡下さい。
■乳児・幼児健診
▽4カ月児・7カ月・10カ月児・13カ月児健診
とき・場所:2/18(水)三珠健康管理センター
対象:令和7年1月、4月、7月、10月出生児
持ち物:母子健康手帳、バスタオル、同封の問診票、同封のアンケート用紙(※4カ月児のみ)
▽5歳児健診
とき・場所:2/5(木) 三珠健康管理センター
対象:令和2年12月16日~令和3年4月1日出生児
持ち物:母子健康手帳、問診票
■カンガルー(母親)学級
妊娠中の過ごし方、栄養について、母乳育児について、生命誕生の奇跡、お産の進み方と知って得する呼吸法
とき・場所:2/6(金)午後1時15分~午後3時45分(受付は午後1時~) 三珠健康管理センター
対象:町内にお住まいの妊婦さん
持ち物:母子健康手帳、筆記用具、1回目のテキスト
※予約制です。希望者は子育て支援課へご連絡下さい。
■すくすく相談会
言葉が遅い、落ち着きがない、こだわりが強い、学力面の心配、登園・登校しぶりがある、対人関係や集団生活に心配がある等…子どもに関する悩みや対応の仕方等を専門の心理士に相談してみませんか?
相談は無料で秘密は厳守です。安心してご相談下さい。
とき・場所:2/19(木)午後1時~ 三珠健康管理センター
※完全予約制です。希望者は子育て支援課へご連絡下さい。
■パパママ教室
とき・場所:2/15(日)午前10時~午後0時30分 三珠健康管理センター(受付:午前9時45分~)
内容:妊婦体験、育児について、フリートーク等
持ち物:母子健康手帳
※予約制です。希望者は子育て支援課へご連絡下さい。
■ヒートショックにご注意を!
▽ヒートショックとは?
気温差や温度差によって血圧が変動することにより心臓に負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす現象のことです。冬場の冷え込んだトイレ・脱衣所・浴室などの温度差がある場所は、特にヒートショックを起こしやすいため注意が必要です。
▽ヒートショックを予防するために
(1)入浴前後で水分を補給する
入浴をすると汗をかき、体内の水分が減ってしまうため血液がドロドロになりやすいです。その状態では血栓(血のかたまり)ができやすく、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす危険があります。
(2)食後、約1時間以上あけてから入浴
食後は食事を消化するために胃や大腸に血液が集まり、血圧が少し低くなります。時間をあけずに入浴など血圧をあげる行動をとると、血管内の変動が起き、ヒートショックを起こす危険が高まります。
(3)お酒を飲むなら入浴後に
(4)部屋の温度差をなくす
(5)足元からゆっくりと湯につかる
(6)浴槽の湯の温度を低めに設定する
浴槽の温度が高いと心臓に負担がかかるため、38~40℃のぬるめのお湯に浸かりましょう。
(7)長湯は避ける
(8)浴槽から急に立ち上がらず、動作はゆっくりと
入浴の目安は10~15分程度にしましょう。
▽ヒートショックが起きてしまったら
◎意識がある場合
・その場で座る(体勢を低くする)
・深呼吸をして落ち着く
・温かい場所に移動し、10~15分程度安静にする
・症状が長引く場合は、医療機関へ相談する
◎意識がない場合(周囲の人の対応)
・救急要請をする
・呼吸の確認をする
・無理に動かさない
ヒートショックを知り、対策を万全にして身を守りましょう!
問合せ:
町子育て支援課【電話】055-224-9011
町いきいき健康課【電話】055-224-9010
