- 発行日 :
- 自治体名 : 山梨県西桂町
- 広報紙名 : 広報にしかつら 令和8年1月号
近年、詐欺被害は全国的に急増しており、山梨県内においても増加の一途をたどっています。詐欺被害を無くすには皆さんの日頃からの意識が重要です。西桂町においても実際に被害に遭われた方がいます。これらは他人事ではありません。
行政職員、警察官、金融機関職員などを騙りキャッシュカードを窃取したのちATMで現金を払い出す手口が増えています。警察官が「キャッシュカードの暗証番号を聞き出す」ことや、金融機関職員が「キャッシュカードを預かる」ことは絶対にありません。
不審な電話があった際は、110番、もしくは大月警察署に通報をお願いします。
■手口の一例
・家電量販店員を騙る者が「あなたのカードが不正に利用されている。このあと警察から連絡が行く」と電話がある
・警察官を騙る者が「カードの停止手続が必要」などと言ってカードの枚数や暗証番号を聞き出したのち、金融機関の職員が行くのでカードを準備するよう指示する
・金融機関職員を騙る者がキャッシュカードをすり替えて持ち去り、ATMで現金を引き出す
お金に関する電話があった際は、その場で応答せずに、「家族に相談する」「電話番号を調べて折り返しをする」など冷静な対応が必要です。
問合せ:総務課 総務係
【電話】25-2121
