くらし トラブル事例 178

■除雪機は取り扱い説明書をよく読み正しく使いましょう
除雪機を後進させて使用している際に転倒し、除雪機の下敷きになる事故が発生した。
走行操作の手間を省くために操作レバーを大きな洗濯ばさみで固定していたため、安全機能が無効化し手が離れても除雪機の走行が停止しなかったためと考えられる。

◇アドバイス
歩行型除雪機の下敷きになったり巻き込まれたりすることで死亡事故に至ったり、エンジンをかけたまま除雪機内部に手を入れることで重大事故につながっています。屋内などの換気の悪い場所でエンジンをかけたままにし、一酸化炭素中毒になった例もあります。
重大事故は安全機能を無効化したり、エンジンを切るべき時にかけたままにすることで起きていますので絶対にやめましょう。
周囲に人がいないことを確認する、エンジンをかけたままにして離れないなどを徹底しましょう。

問合せ:
中野市消費生活センター【電話】22-2201
県消費生活センター【電話】0263-40-3660
消費者ホットライン(土・日・祝日)【電話】188(いやや)