- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県東御市
- 広報紙名 : 市報とうみ 2026年1月号
■ワインビアの2人に聞いてみた!
・勝又 里絵(かつまた りえ)隊員
・橋本 茂樹(はしもと しげき)隊員
今年着任し、主に湯楽里館ワインandビアミュージアムで勤務している2人の隊員に話を聞きました。
◇お二人の最近の活動についてお聞かせください。
ワインandビアミュージアムでのコンシェルジェはもちろん、市内のイベントに参加し「とうみワイン」ファンを増やす活動を行っています。実際に生産者さんと話すことを大事に考えており、ブドウ畑に行き作業のお手伝いもしています。最近では「ワイン造りとそれを取り巻く営みとの連携」と題し、セミナーを開催致しました。
◇ズバリ、とうみワインの良さは?
東御市は晴天率が高く、朝晩の寒暖差が大きいため良いぶどうが育ちます。また、標高差があるので、様々な品種やワインの作り方に挑戦できます。個性や魅力にあふれた数々のワイナリーが市内にはあり、好みのワインを見つける楽しさがあります。
◇市民のみなさんに知ってもらいたいことは?
ワインビアに気軽に来て頂けるような雰囲気づくりと、イベントの開催を通して「とうみワイン」を広めたいと思っています。ワインをお勧めする際、生産者さんの想いや栽培・醸造のご苦労や楽しみなどのストーリーを伝えられたらと思っています。
◇今後の活動予定について教えてください。
「とうみワイン」をもっと身近に気軽に楽しんで頂けるようなイベントを1・2月に予定しています。生産者支援の活動にも力を入れていきますので、よろしくお願いいたします。
■〔番外編〕~卒業した隊員に聞いてみた~この冬は「湯の丸スキー場」に行こう!!
・藤本 省三(ふじもと しょうぞう)地域づくり特任支援員
地域おこし協力隊を卒業し、11月からは地域づくり特任支援員として引き続き観光振興に携わっている藤本支援員に話を聞きました。
◇今年の冬の湯の丸の魅力は?
湯の丸高原にいよいよ待ちに待ったウインターシーズンが到来しました。上質なパウダースノーを誇る「湯の丸スキー場」は例年より早く11月23日にオープン。
定評のある「アクセスの良さ」・「サラサラの雪質」・「晴天率が高い」ことに加えて「ゲレンデ整備のクオリティが高く滑りやすい」こともお客様から評価の高いポイントです。今シーズンは最新型の雪上車「RIZIN」も導入されて更なるゲレンデコンディションの向上が期待できます。
レストハウスでは美味しい新メニューがお客様をお待ちしております。
◇藤本支援員のオススメは?
信州とうみ観光協会では1月24日よりスノーシュートレッキングツアーを開始し、白銀の世界をご案内します(要予約)。
スノーシューはなじみが薄いかも知れませんが、いわゆる「かんじき」を履いてストックを持って雪深いバックカントリーをウォーキングするアクティビティです。
静かな森の中でフカフカな新雪歩きを楽しんでみませんか。
編集担当・地域づくり支援員 小林
