子育て 令和8年4月小海町こども家庭センター設置

令和8年4月1日より、小海町では「こども家庭センター」を開設します。家庭の悩みや子育ての不安を抱える方々への支援を行うと共に、子育てに関する手続きなど一元的に行う体制を整えるもので、関係機関と、保健師、社会福祉士等専門スタッフが連携をとり更なる子育て支援環境の充実を図るものです。

■どんな相談ができるの?
妊娠や出産に関する不安や相談。乳幼児の発達や育児についての悩み。子育てが大変、気持ちが落ち込むといった心配ごと。家庭の状況や生活に関する困りごと。「こんなことで相談していいのかな」と迷うようなこと。小さな心配ごとでも、気軽に相談できる場所として運営してまいります。

■専門職が連携して支援します
保健師や社会福祉士など専門職が関わり、家庭の状況に応じて支援を行います。保育園、学校、医療機関等、関係機関とも連携しながら、一人ひとりに合った支援につなげていきます。継続的に関わることで、安心して子育てができるよう支えていきます。

■町が目指す姿
子育てに悩んだときに、一人で抱え込まず、すぐ相談できる。
こどもも保護者も安心して暮らせる。そんな環境づくりを大切にしています。
こども家庭センターは、そのための大切な拠点となるものです。

■主な子育てに関する支援事業
◇妊婦のための支援給付
妊婦給付認定者に5万円、出産した子どもの人数×5万円

◇出産祝い金
新生児の母又は父、町内に住民登録し居住されている方
金額:第1子・2子は30万円、第3子は70万円、第4子以降は100万円

◇児童手当
0~18歳を迎える年度末までのお子さんを養育する方に、児童手当を支給(偶数月)

◇おむつ費用助成
満2歳迎える月の前月まで
月額2,500円をP券で9月と3月に支給

◇チャイルドシート購入補助
就学前の乳幼児を対象に購入費用を補助(上限額1万円)

◇乳児一カ月健康診査料
住民で生後1か月経過した乳児
健診料の補助(定額)

◇新生児聴覚検査補助
新生児聴覚検査の補助(定額・1回)

◇一時保育・預かり
リフレッシュ預かりを含め保護者の都合により一時的に保育を希望する場合に実施

◇子育て応援クーポン支給
小学校入学3万円分、中学校入学5万円分P券で支給、中学校卒業5万円現金で支給

◇東北信市町村交通災害共済加入
中学生以下の加入掛金を全額町で負担

◇子育て世代住宅取得助成
19歳未満の子どものいる世帯又は夫婦のどちらかが40歳以下の世帯
新築で100万円、中古住宅取得で50万円
加算:
(1)19歳未満子ども1人につき10万円
(2)町内業者が施工で50万円

◇子育て支援短期入所事業
保護者が疾病等により児童の養育が一時的に困難の場合:児童を児童福祉施設に入所

◇在宅育児世帯応援事業
生後8週を超え満3歳に達する年度末までの子どもを保育園等利用せずに在宅で育児を行っている保護者等に月額2万円の補助

子育てに関するご意見等ありましたら教育委員会こども課【電話】92-2580までお願いします。