くらし 令和8年長和町 二十歳(はたち)を祝う式

対象者:平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれ
該当者数:44名(長門小…28名 和田小…14名 その他…2名)

1月2日(金)長門町民センター集会ホールにおいて、令和8年長和町「二十歳を祝う式」が開催されました。
出席者は友人や恩師との再会を喜び、写真を撮り合ったり昔話に花を咲かせたりと、会場全体が華やかな雰囲気に包まれました。式典では和田獅子太鼓(わだじしだいこ)やながと不動太鼓(ふどうだいこ)の太鼓の演奏、お世話になった先生方や来賓の皆様からお祝いのお言葉をいただき、二十歳の新しい門出をお祝いしました。
近況報告では二十歳を迎え、これからの抱負や故郷への想いをそれぞれの言葉で述べていました。

■二十歳代表挨拶
宮阪 玲緒(みやさか れお)さん
私が今日お伝えしたいのは「感謝」と「決意」です。私は、幼い頃から自由奔放に生きてきました。小学生の頃は、教室で大縄飛びをしたり、教室でバレーボールをして蛍光灯を割ったり。中学生になっても騒ぎすぎて、一番後ろの席に飛ばされ、それでも騒ぎ、最前列の特等席に移動させられたり。応援練習では、みんなが真剣に練習する中で隣の人の邪魔ばかりして、優しいで有名な先生に首をつかまれて、怒られたこともありました。当時は、小学生だから、中学生だからと許された部分があったと思います。しかし、二十歳を迎えた今、「未成年だから許される」という言い訳はできません。これからは社会の一員として、自分の行動に責任を持ち、失敗しても立ち上がり、挑戦を続けていきたいと思います。
最後になりますが、これまで支えてくださったすべての方への感謝を胸に、これから始まる新たな人生を一歩ずつ進んでいきたいと思います。

■二十歳の抱負
二十歳を迎えられた皆さんに抱負を伺いました!
※詳細は本紙をご覧ください。